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6月のバラたちと手作りお菓子

末森陽子

末森陽子

フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約550名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

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バラの最盛期がやってきました。

花屋ではもちろんのこと、道を歩いていると素敵な庭に色とりどりのバラを見かけます。

 

最近は気分が明るくなるような色を選ぶことが多く、今回チョイスしたのはヴィクトリアンシークレットとファンシーローズ。どちらも華かやなピンクがメインのバラです。

ヴィクトリアンシークレットは外側はピンクで、花の中心に向かってほんのりとオレンジ色になるロゼット咲き。一輪一輪がとてもしっかりとしていて抜群な存在感ですが、香りはほとんどありません。

今回はまとまった本数を購入したので、茎を長めにカットしたもの、そして短めにカットしたものをそれぞれフラワーベースに生けました。

両方ともしっかりとしたトゲがあるので、ひとつずつ丁寧にハサミでカットし、トゲを取り終えたら水の中で茎を斜めに切ってあげると、水の吸い上げがよくなり長持ちします。

スプレーバラのファンシーローズと合わせて、ボリュームたっぷり、贅沢な生け方を楽しみました。

シックで落ち着いたベージュのバラはジュリア。バラには珍しい茶系のカラーが目を引く大人の雰囲気。

気温が高く暖かい日が続くと、あっという間に花が開いてしまうのですが、それでもこの季節だけ楽しめるバラなので、お店で見かけると必ずお持ち帰りしてしまう私。

こちらは短くカットしてヴィクトリアンシークレットと合わせました。

ピンクとベージュは個人的に大好きな組み合わせで、いつまでも眺めていたくなります。

これから様々なバラを楽しめる季節、素敵なバラを見つけたら、またこちらで紹介しますね!

 

さて、おうち時間の中で最近作ったお菓子です。

こちらはパイと苺、カスタードクリームを重ねた ミルフィーユ。

苺の甘さを最大限に生かして、クリームの甘さは控えめにしています。

食べるのがちょっぴり難しいのですが、パイのさくっとした食感が後を引くおいしさ!

バスク風チーズケーキはクリームチーズ、卵、砂糖、小麦粉というシンプルな材料で作れるので、おうち時間にオススメのお菓子。焦げ目をしっかりとつけるのがポイントです。

焼いたその日に食べるのがいいのですが、翌日のしっとり感を味わうのもとてもおいしい! コーヒーとも相性ばっちり!

 

おいしくいただきました。

 

末森陽子

ブログ 「la fleur ラ・フルール」 http://lafleury.exblog.jp/

インスタグラム yoko_suemori

 

 

 

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