わが家のグリーンと洋風炊き込みご飯

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フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約500名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

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わが家では庭だけではなく、室内でもたくさんの植物を育てています。

画像は夫の部屋に作られているグリーンコーナー。
様々な種類の植物を一カ所にまとめ、それぞれブリキの缶やガラスのボトルに入れ、飾っています。
多肉植物を始め、ほぼ夫の趣味で集めているもので、相も変わらずせっせとお世話の真っ最中!

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左から、アデニウム、別名「砂漠のバラ」。
後ろ真ん中が、フィカス・ルビギノーサ。
右端がエケベリア ピーコッキー。
手前がエケベリア カンテ。
植物に向いている土に植えたり、ガラスのベースで水耕栽培したり・・・と、それぞれの性質に合った育て方を工夫しているそう。
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真ん中の大きな植物は、エバーフレッシュ。
右横がジュエルオーキッドのマコデス。
名前が・・・私には覚えきれないほど複雑なものばかり。
そんなとき夫は得意げに教えてくれますけどね(笑)。

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植物の上にはクリップライトとLEDライトが設置してあり、LEDに関しては光が青と赤の2種類あります。
青は発芽、赤は光合成や発芽そして開花の促進になるそうで、このライトのおかげで、室内のそれほど日当たりがよくない場所でも日々すくすくと育っています。

 

木製ルーバーにかかっているのはコウモリラン。
その名の通りコウモリに似ていたり、トナカイの角に例えられたり、と独特な容姿をした植物。どうやら上級者用のグリーンのようで、現在夫は美しく育てるのに必死な様子。うまくいけばいいねーと思います。

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ウンベラータは、熱帯アフリカの低地が原産の常緑樹。
こちらは16年前、娘の出産記念に購入したもので、数年に一回大きな鉢に植え替えをし、今も元気に育ってくれています。

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日光が大好きな熱帯の植物なので、屋外で育てることも可能ですが、まずは室内で、徐々に置き場所をずらして強い日光に慣らしていくといいでしょう。通気性のよい、明るく日の当たる場所に置くと、すくすく成長してくれますよ。
水やりは、土が乾いたらたっぷりとやり、時々葉にも霧吹きで水をやると、乾燥を防ぎ、生き生きとします。

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現在、ウンベラータの挿し木に挑戦しています。
斜めにカットした枝を土に植え、かれこれ2か月ほど経ちますが、根が生え新しい葉が出てきました。
こちらは様子を見て、成功したらまた状態をUPしますね。

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