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ピンポンマムと娘のおせち

末森陽子

末森陽子

フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約550名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

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2019年が明けました。
この一年も健康第一! そして楽しく元気な毎日を過ごせたらいいな・・・と思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。


先日、明るいグリーンとホワイトのピンポンマムをメインに、冬らしいアレンジを仕立てました。
和風にも洋風にもアレンジ可能なピンポンマムはブーケなどにも使え、とても人気がある花。「ピンポン玉」のように丸く咲くマム(菊)という意味から、この名前が付いたそうです。


トルコキキョウ、バラ、コデマリ、オオニソガラムなど全てグリーンとホワイトで揃え、庭で育てているミモザの葉も加えました。


ミモザの葉は少しシルバーがかったグリーンで、良い差し色になります。

 

アルミの容器に水をたっぷり吸わせたフローラルフォームをセットし、主役であるピンポンマムから挿していき、その他の花も様々な方向を向くよう、全体のバランスを見ながら挿していきます。時折目の高さに合わせて少し離れた場所から見てみると、全体のイメージがつかめ、花のバランスを整えやすいと思います。

 

コデマリの葉やミモザは特徴を生かしてのびのびと自然な感じに仕上げ、最後にミスカンサスという葉をくるりと丸め、フローラルフォームに挿して完成。
とても爽やかなアレンジが出来上がりました。


しばらく玄関に飾り、楽しみます。


さて今年のお正月は、学校の課題ということで、高校生の娘がおせち作りに挑戦しました。

 

時代や家族構成に合わせて、食べ切れる量をワンプレート仕立てにしたのがポイントだそう。
私が付き合ったのは買い出しのみ。課題では3品手作りすればよいそうで、もちろん市販品もありますが、調理や盛り付け、コーディネートは本人がなんとか頑張ってやり切り、かなり楽しかった様子。


お煮しめ。


かまぼこの飾り切りは間違いなく私より上手!


有頭海老のうま煮。


サーモンと生ハムの手毬寿司。


とても上手に仕上がったと思います。

 

ごちそうさま! そして願わくば来年もお願いしたい・・・(笑)。

 

末森陽子

ブログ 「la fleur ラ・フルール」 http://lafleury.exblog.jp/

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