『こんなこと私もあるある!~不安とイライラ 他人編~』

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体育大学卒業後、電気メーカーの営業職に。
幼稚園教諭を経てアメリカへ。
アメリカ10年の滞在中に
「ファミリーケア」という地域の家庭医療体制の
ボランティアチーム代表として活動。
帰国後、本格的に医療を学び、
2002年 Familleファミーユを開業。
2012年 フェイスブックから誕生した
癒しほぐし処SlowLifeスローライフ
(http://slowlife-cozy.com/)を開業。

癒しほぐし人(びと)を輩出する
癒しケアカンパニー(http://cozy-care.com/)
代表理事も務める。

著書にフェイスブックで知り合った5人の仲間との共著
「ハーフタイムとなった人生、リ・チャレンジ 輝きの今」
チームジャパンなう( http://goo.gl/1WFEJ)がある

9月に入り夏は何処へ行ってしまったのか
あっという間に秋の気配となりましたね。
過ごしやすくて大好きな秋の始まりですが
「もう夏は終わってしまったの?」と
短かった夏がちょっと恋しいですね。

 

 

さて、前回は自分のイライラについて

書きましたが

今回は他人のイライラについて

少し書きたいと思います。

 

他人のイライラ、

と言っても身内のイライラ

ご主人やご両親の変化についてです。

 

第12号『男性更年期・認知症』

 

温厚だったご主人やご両親が

急に人格が変わったように

ちょっとした事にイライラしたり、

怒鳴って怒り出したとき
くよくよし、鬱状態や無気力感の姿のとき、

それは色々なサインの表れかも

しれません。

 

 

 

 

『ご主人の場合』

男性にも更年期障害があります。

症状は個人差があり、

皆が出るものではありませんが、

急に細かい事に文句を言ったり

短気で怒りやすく

キレやすくなったり、倦怠感は

男性ホルモンのバランスによって

引き起こされていることもあります。

いわゆる男性の更年期障害。

 
『両親の場合』

温厚だった父、母が

急に暴言をはいたり

怒りやすくなったり、
断片的な物忘れではなく
やった事そのもの全てを
覚えて居なかったり、

食べ物の好みがガラリと変わったり

した時もちょっと気にかけて

様子を見て下さい。

 

 

 

 

老化によって視野が狭くなり

かんしゃくを起こしたり

我慢が出来なくなったり

食べ物の嗜好が変わる事もありますが、
認知症、脳障害によるものもあります。

 
初期症状の、ちょっとした変化
家族が「あれ、ちょっとおかしいかも」
と感じたら、早めに

“男性の更年期障害”、“認知症”などの

相談をされる事をお勧めします。

インターネットのサイトでも
簡単に出来るチェックリストが掲載されています。

 

 

 

気になる症状が続いているようだったら

専門医や市町村の専門窓口へ・・・

 

 

 

自分も家族も笑顔で毎日YOJOを〜

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