神戸で婦人茶会。気軽にお家で美味しくお茶を点てるお教室へ

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京都在住。食べる事が好き、特にパンやスイーツが大好きで、旅行へ行ってもメインは美味しいモノ巡りです。この春から下の子が大学生になり子育てもほぼ終了、セーブしていたおでかけを再開します! 住んでいる京都を中心に、関西の美味しいモノや楽しい事巡りをお届けします。

皆さん、お茶やコーヒー、紅茶などは気軽にお家でも飲まれてると思いますが、お抹茶は飲まれますか?
すごーく好きか、お稽古なさってる方、または甘味処なんかでいただく以外はなかなか気軽に飲める機会はないのでは?

 

京都のお茶処に住む私も、20年以上前に裏千家のお稽古に通っていましたが、結婚してからは全く携わっておらず。
京都には沢山お茶の美味しいお店があるのでお邪魔する事はありますが、お家で点てて飲むなんて事はほとんどありません。

 

そんな日々を過ごしていましたが、友人が神戸で気軽なお茶の教室を始めると聞いて参加してきました。
その名も「婦人茶会」。
表千家の講師の資格を持つ、よーこ先生の、
気軽にお家で美味しくお茶を点てて楽しみましょう
という会です。

 

よーこ先生の自宅は神戸の高層マンション。
お家には初めてお邪魔するのでドキドキで参加です。
とてもお洒落なお宅で、素敵なしつらえ、素晴らしい景色を見ながら、はじめましての方々と楽しいお茶会の始まりです。

まずはよーこ先生のご挨拶から。
先生、北海道のご出身。
茶歴は24年、私と同じ子年。
一緒にお出かけしても、その引き出しの多さに毎回感心するのですが、特筆すべきは型にハマらない柔軟性。
見てください!ステキな帯留め。
お酒好きのよーこ先生ならでは。
先程のお花も、実は使わなくなった茶釜に活けてあるのです。

よーこ先生の、このチャーミングな所も魅力のひとつです。

 

そしてお道具の説明を。
茶筅に茶杓、茶碗にお懐紙など、基本の道具はそれぞれ用意されています。
それでも、全然堅苦しくありません。
可愛い雲のマットのせいでしょうか。

ざっと説明を聞いた後、実験をします。
お茶を点てる時は茶杓で抹茶を一杯取りますが、人によって量に差が出る事も。

それを、濃茶と薄茶、抹茶の量をキチンと計量し、お湯の量もキッチリ計って先生が点ててくれます。
それを皆で分けて飲む。
すると、濃茶、薄茶のスタンダードがわかるのです。

なるほどーと感心しつつ、それではと、それぞれお茶を点ててみます。

 

裏千家のお稽古では表面にふわふわの泡を作るように指導されましたが、流派が違うとそれも違うようです。
泡が立ってるか立ってないかでも味が変わるので両方点ててみましょうと、2回ずつチャレンジ。
私は泡を立てないようにするのが難しく…
それでも、キッチリとしたお稽古ではないので、和気あいあいとしながら楽しく点ててその味の違いを体験します。

そして。
私がお茶のお稽古をしていていつも疑問に思っていたのが、
お菓子を全ていただいてから、お茶を飲む
という流れについてです。

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