ブラタモリでチェック! 十和田湖、奥入瀬渓流へ


車をおりて、歩き進む奥入瀬は、すぐそこにはアスファルトの道路があり、車が行き交っているのに、いつの間にか違う世界に踏み込んだような気が。

 

夏でもうっすらと寒く、岩や木々、シダ、コケ、流れの早い水の音、幻想的な世界にいるようです。


こちらもたくさんの観光客の方で溢れていました。やはり人気の観光地です。

 

奥入瀬には10以上の滝があり、全部は見てこられませんでしたが、修学旅行で撮影した銚子大滝と九段の滝はしっかりとまた撮影してきました。今回はそのふたつの滝をUP!


滝がたくさんあるということは、地形が崖になっていることであり、ふと上を向くととにかく垂直に近いすごい崖が続いています。溶岩などが冷めて固まり縮んだときにできる縦の割れ目、柱状節理(ちゅうじょうせつり)というもので、そういう岩は真っ直ぐに崩れやすく、それで奥入瀬はこういう地形の谷になったわけです。

 

そして昨年ブラタモリで十和田湖・奥入瀬の回のときに知ったのですが、この奥入瀬という谷ができたのは、昔々に十和田湖からの巨大洪水があったからだそうなんです。

 

きっと小学生のときの授業か、それこそ修学旅行のときに、そんなお話しを聞いたはずですが、その巨大洪水のことは全然覚えてませんでした。ブラタモリ、お勉強になります。

 

その柱状節理によってできたそびえ立つ崖と、何を思うか渓流を見つめるパートナーの後ろ姿。

紅葉の時期も綺麗でしょうね。私は新緑の季節、緑に囲まれる今の六月あたりの時期が大好きです。夏でも、長袖を一枚羽織って歩く奥入瀬の、今から七月・八月までのあたりの季節が、私のオススメです。

 

大きな自然の、生い茂る緑の中にいる小さな自分に、「さて、明日からまた頑張るか!」と気合いが入り、疲れた身体も心も、とても気持ち良く回復できた気がしました。

 

 

十和田湖国立公園協会

http://towadako.or.jp/

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