初めての能楽堂へは、落ち着いたトーンのファッションで

プロフィール写真

「Le pivot(ル・ピボット)」デザイナー。
20代よりデザイナーとして活躍し、12年に表参道の裏通りに、自身のブランド「ル・ピボット」のオフィス兼ショップを構える。素材への思い入れが深く、着心地のよさでファンになる大人が後を絶たない。料理や器など、暮らしまわりへの造詣も深い。若い頃から、出張を含めて旅が多い。

まだ急に暑くなるような日もありますが、夜は大分秋めいてきました。
秋は、1年で一番好きな季節です。
何故かというと、一番に食べ物がおいしい・風の心地よさを感じながら本が読める・そして芸術の秋といわれるように、文化や古典芸能に触れる機会が多いのも秋だからです。
今年もそんな機会を頂いて、まずは生まれて初めて観世能楽堂に行きました。

こちらは、銀座シックス地下3Fにある観世能楽堂です。
能は全然わからなかったので、寝てしまうのではないかと心配していたのですが、とても楽しめました!
始まる前に、能の表現についての説明と、「羽衣」という演目の簡単な解説があったので、それが随分助かったように思います。
能の舞いというのは、静かで大きな動きがないように勝手に思っていましたが、腰も膝もずっと曲げた姿勢をキープされているらしく、ちょっと真似してやってみたのですが、それだけでもかなりな体力消耗でした。
静と動のコントラストのような動きは、繊細で機敏な日本人にしか美しく表現できないように思います。
音色も心地よく感じたので、やっぱり自分は日本人なんだなぁと思ったりもしました。
何を着て行こうかと迷いましたが、少し落ち着いたトーンで行ってみました。

洋服はLe pivot、スカーフはエストネーションで購入、ベルトはEPOCA、バッグはCIVA、スニーカーはプラダです。
バニティバッグは、倒れないことと、コンパクトな割に沢山入ってとても便利です。
会社帰りに観劇という時には、とても重宝しています。

 

始まる前に銀座シックス2Fのシジェームさんへ。お取引先で、Le pivotを2ラック展開して頂いてます。


お洋服の他に雑貨や香りもの、小物も充実していて、月ごとに楽しめるお店です。

 

 

そして別日に、歌舞伎座に行きました。

この記事をシェア!

Facebook Twitter Pinterest LINE

Facebookおでかけ女史組facebook更新中

Facebookおでかけ女史組の正しい楽しみ方

この記事をシェア!

Facebook Twitter Pinterest LINE
第35回
初めての能楽堂へは、落ち着いたトーンのファッションで

  • To Top