ディープで浪花チックな謎のスポット「船場センタービル」へ

プロフィール写真

和歌山生まれ、西日本アチコチ育ち。ガーデニング系の資格を多数所持。好きなことには猪突猛進。現在、昼休憩中のウォーキングから発展して、各地名山の登頂をもくろみ中。地の利を活かして瀬戸内中心にお出かけ情報をお届け予定。

 

パワフル!!そしてエネルギッシュ!な人々の人情渦巻く街、大阪に、新年早々やってきました。
大阪といえば、USJや梅田のグランフロント、あべのハルカス等、色々見どころ満載です。
ですが。今回ワタシが目指す場所は、そんな最新お洒落スポットではなく、ちょっぴりディープで浪花チックなピンポイントスポット。
その名は、「船場センタービル」です!
手元の新しい大阪ガイドブックには、その存在すら紹介されていない、謎のスポット!?「船場センタービル」。
とはいえ、大阪人にとっては、アタリマエに存在する、誰もが知る”一大ショッピングゾーン”がココなのです。

senba_1

場所はというと、梅田と難波を結ぶ”御堂筋”の真ん中よりやや南、辺り。
高架線下の東西に渡って、1~10号館まで並ぶ建物群が、「船場センタービル」です。
その長さ。1号館~10号館までの距離は、な~~んと約1km!!

senba_2

各号棟により異なりますが、地下2階~地上4階まで様々な店舗がこのビルの中にひしめき合って存在しています。

中の様子はこんな感じ。

senba_3

服飾、ファッション関連のお店が多め、です。
TVで見かける関西ならでは、なファッションのお店も多数存在。見ていて飽きません。
ファッション以外にも飲食店、ステーショナリー、手芸材料、造花専門店、輸入雑貨、インテリア、と様々なお店が軒を連ねます。
基本、どの店も問屋さんなので、価格も卸価格。格安です。

 

けれども、ココが落とし穴。
問屋さん、ということで、実はセンタービル自体、日祝はお休みなのです。
(土曜日は、センタービルは開いていますが、休業のお店が多め、です。)
ということで都合さえつけば平日推奨です。

 

また、お店によっては、個人相手には売らない店舗もあります。
そのあたり、お店にほとんどキチンと目立つ場所に掲げて下さっているので、行ってみると、個人で買うことができるのかなぁ、とドキドキしなくても大丈夫です。

 

そんな中、地上部をササッ、と見て(それでも、1kmを往復なので大変です。)地下に潜って・・・・も、マダマダこんな素敵な輸入雑貨のお店があったり・・・!

senba_4

あまりの店舗の多さと物品の多さに、時間の都合もあり、今回だけでは、全部を見ることができませんでした。
また、次回大阪に来訪の際に、全店制覇、を目標に再訪の予定としました。

 

その後、縁あって入手したチケットで、大阪フィルハーモニー交響楽団の新春コンサートをフェスティバルホールで鑑賞。

その様子がこちら

この記事をシェア!

Facebook Twitter Pinterest LINE

Facebookおでかけ女史組facebook更新中

Facebookおでかけ女史組の正しい楽しみ方


この記事をシェア!

Facebook Twitter Pinterest LINE
2016/02/01
ディープで浪花チックな謎のスポット「船場センタービル」へ


  • To Top