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おしゃれなベーカリーからディープな横丁まで、吉祥寺を満喫

響 (OG)

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洋の東西を問わず、「ストーリーのあるモノ」に魅かれます。〈歴史あるもの〉〈流行りもの〉双方ともに好き。皆様に幸せ訪れる様なお出かけを、東京中心にお伝えしてまいります。

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住みたい街ランキングで不動の1位を誇る「吉祥寺」
オトナ女史の皆様におすすめの(と私が思う)場所をご紹介いたします。

JR吉祥寺駅北口の目の前にある「ハーモニカ横丁」
お洒落なイメージの吉祥寺と昭和の香り残る横丁のアンバランス感が魅力です。

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巷では、横丁で気軽にお酒を楽しむ「横丁女子」が流行っている様ですね。
ハーモニカ横丁は夜だけでなく、昼間もランチやお買い物など楽しむことができます。

 

「ハーモニカ横丁」の名前の由来は、ハーモニカの吹き口の様に小さなお店がぎっしりと並んでいるから。
1940年代後半、荒廃した吉祥寺駅前にできた闇市がルーツだそうです。
一歩踏み入れてみると、迷路のような細い路地。
由来通り、昔ながらのお店と今どきの新しいお店がぎっしりと100軒近くのお店が並んでいます。

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もちもちの自家製生パスタがおいしい「スパ吉」
お店自慢の極旨ミートソースがおすすめです。
お会計を済ませて外に出ると、ディープな横丁。ちょっと異空間に迷い込んだ様です。

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メンチカツで有名な「さとう」、幻の羊羹で有名な「小ざさ」もハーモニカ横丁にあります。いつ通っても行列になっています。訪れたこの日も行列ができていました。

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ハーモニカ横丁を抜け、北欧雑貨で人気のフライングタイガー前にある「熱帯倶楽部」へ

 

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この中にフクロモモンガがいます。

 

このお店では、フクロモモンガ、メンフクロウ、蛇などのペットを販売しています。
間近ではなかなかお目にかかれない子たちと会うことができます。
フクロウは夜行性動物なのですが、運よく訪れた日は起きていました。私の動きに合わせて動いてくれるなど、なかなかにチャーミングな子たちでした。

 

吉祥寺通りを渡り、東急百貨店の方に向かいます。
裏手の道を入った奥にある「ダンディゾン」
私が愛して止まないお店です。
「おいしくて体にやさしい」ベーカリー。原材料は、安心できる素材を厳選。また、日本の農業を応援したいという願いから国産小麦を使用しています。

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階段を降り、店内に入ります。
おいしいパンたちがショーケースにお行儀よく並んでいます。
自分でトレーを持つのではなく、スタッフの方にオーダーして、取ってもらうシステムです。

 

 

ダンディゾンのためだけに吉祥寺を訪れるくらいファンも多く(私もそのひとりかもしれません)、週末には夕方で売り切れてしまうこともあります。

どのパンも愛おしいのですが、
・シュシュ(オーガニックくるみとカランツ入り)
・ピスターシュ(ローストピスタチオを練り込んだハードパン)
・ヴィヴィ(グリーンオリーヴ入り)
最近の私のお気に入りです。

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実はつい先日、ハーモニカ横丁で朝市が開催されていることを知りました。

 

毎月第3日曜日に開催。7時~10時(雨天中止)
9時30分ごろから閉店作業に入るため、早めのお出かけが良い様です。新鮮な野菜やおいしいお菓子などの食べ物、雑貨など様々なお店が出店しています。

 

住みたい街1位の吉祥寺は、やはり魅力いっぱい。
「今度また」の場所が本当にたくさんで、幾度でも訪れたくなる街です。
私の次回の吉祥寺へのおでかけは朝早くからにして、いつもとまたちょっと違う吉祥寺を楽しんでみたいと思っています。

 

吉祥寺 ハーモニカ横丁朝市

さとう

小ざさ

熱帯倶楽部

ダンディゾン

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