全国各地からパン好きの方が訪れる、知る人ぞ知る「雲の上のパン屋さん」

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外資系企業で働くアラフィフOL。片付け好きが高じて整理収納アドバイザー講師もしています。バレエ鑑賞や食べ歩き、インテリアショップめぐりに温泉旅行など、「行ってみたい!」と思ったら即行動するタイプ。都内在住4人家族+ねこ2匹。

こんにちは!冬場のお出かけといえば毎年スキーが定番のkoukoです。

「足腰が丈夫なうちは、まだまだスキーを楽しむぞ!」と、今回は志賀高原へスキーに行ってきました。

・・・とはいえ、ご紹介するのはスキー場ではなく、日本一高いところにある手作りパン屋さんの「横手山頂ヒュッテ」。

いったいどんなパン屋さんなのかさっそく向かってみました!

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場所は志賀高原の南にある横手山・渋峠スキー場。リフトを何度も乗り継いでようやく到着。

実はこのお店、昭和56年頃からあるそうで、今でも全国各地からパン好きの方が訪れる、知る人ぞ知る「雲の上のパン屋さん」なのだそうです。

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標高2307mまでスキーを装着し、冷たい風に当たりながらのリフト移動は大変でしたが、(雲の上の世界)の文字になぜか達成感を感じる私。

「健康で好きな事ができるからこそ、この景色を味わえるのよね」と、遠くに見える北アルプスをしばし堪能。

そして、お目当ての「横手山頂ヒュッテ」へ向かいました。

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一歩店内に足を踏み入れると、山小屋風の木のテーブルと椅子が綺麗に並んでいます。

木の温もりを感じるあたたかい雰囲気のレストランで、いわゆるスキー場の食堂とは一味違っておしゃれですよね。

 

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こちらのコーナー席もいい感じ。ウエアを脱いで休む間もなく人気のパン売り場に直行しました。

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