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全力応援! 40〜50代の美とからだ

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帯広の同窓会へは、カジュアルな白ニット+白スカートにパールのネックレスで

小林一美

小林一美

「Le pivot(ル・ピボット)」デザイナー。
20代よりデザイナーとして活躍し、12年に表参道の裏通りに、自身のブランド「ル・ピボット」のオフィス兼ショップを構える。素材への思い入れが深く、着心地のよさでファンになる大人が後を絶たない。料理や器など、暮らしまわりへの造詣も深い。若い頃から、出張を含めて旅が多い。

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前回お知らせした同窓会のおでかけ服です。

 

同窓会というものに、初めて行ってみました。
これも50歳記念の出来事です。
地元・帯広での高校の同窓会です。
新年が開けて、年始のご挨拶も終わった頃にありました。
なので私は、お正月休みに帰って、一度東京に戻って少し仕事をしてから又帰郷するという感じでした。
行ってみると、いきなりこんな余興がありました。ビックリです。

小林一美さん 余興

同級生の盛り上がった様子も・・・と思ったのですが、
東京に住んでいることもあって、30年振りに会う方がほとんどで、
写真の許可を頂くことも出来なかったので、ご想像で。
再会時は、最初はお互いの老けっぷりに目がいくものの、
話していると何だか自然と昔に戻ります。
今の自分を想像もしていない頃に、一緒だった同級生という存在は、
不思議なものだなぁと思いました。

 

今は地元で画家として活躍している担任の先生もいらしていて、こんなことを言ってくださいました。
「私が教師を辞めたのは、丁度50歳の時。 それから画家としての人生がスタートしたので、あなた達も第二のスタートに丁度いい歳よ。」
少し勇気をもらった一言でした。
これからの人生を、まだまだ変えられる歳なんだということにも気づきました。

 

 

 

さて同窓会の服装は? 次のページへ。

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