新連載!「女50歳からのキラキラ老後計画」キラキラ老後に必要なのは家計簿ではなく…

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東京・銀座の「元気が出るお金の相談所」所長。FP歴22年目。これまでの相談件数は5千件以上、講演回数は1千回を超える。一男一女を育てあげた後、現在は義母と実母の介護に直面中。 お得な情報はより多くの人に知らせてあげたい!というおせっかいな性格。 モットーは「最後まで自分らしく生き抜く」。

★連載開始にあたり、最初に担当編集者より★  

こんにちは!

「女50歳からのキラキラ老後計画」の担当編集ギリコ(48歳)です。

アラフィフが多いOurAgeの読者。

そしてそのアラフィフとは、そろそろ老後の資金について考えはじめる人が多い年代です。

お金の並ぶ道を歩いてゴールを目指している老夫婦

そこで今回、お金についての連載をはじめることにしました。

何となく目にしたマネー記事で

安定した老後を送るには、○歳までに×千万円の貯蓄が必要〟

〝まずは家計簿をつけ、無駄な出費を探すこと〟

といった文句をみて、ギョッとした経験はありませんか。

 

この連載は、そんな世間にあふれている定型句的なアドバイスの羅列にはしない予定です。

そういう意味では、ちょっと変わったお金の連載になるかもしれません。

 

執筆をお願いしたのはマネーセラピストの安田まゆみさん。

 

FP(ファイナンシャル・プランナー)としてたくさんの方のお金にまつわる相談を受けてきた方です。

働きながら2人のお子さんを育てあげ、お子さんが巣立った今、今度は親御さん(義母と実母)の介護に直面している方でもあります。

 

そして安田さんはなんと…FPなのにご自身は「家計簿はつけたことがない」のだそう。

家計簿なんてつけなくても、お金の管理はちゃんとできますよ」とおっしゃる方です。

 

同じアラフィフであっても

・既婚or独身か

・子供がいるorいないのか

・親が健在なのかorそうでないのか

など、ライフスタイルが違えばお金の状況も人それぞれ違ってきます。

 

でも、友人に囲まれ、生きがいや趣味を持ち、元気でキラキラした老後を送れたら素敵! と思うのはみなさん同じではないでしょうか。

 

この連載では安田さんのところへ相談に訪れ、老後のお金の不安を解決した方々を例にとりながら〝キラキラ老後〟へのヒントをご紹介したいと思います。

 

※〝キラキラ老後〟へのヒントは次ページで明らかに!

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