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もはや秋の風物詩「フランスレストランウィーク2019」を職人の街すみだで楽しむ

佐保姫(OG)

佐保姫(OG)

都内在住。きもの学院 講師。きものサロンを主宰し、現代空間にマッチするファッションとしてのキモノを提案しています。また、ニッポンブランドマイスターとして商品開発も。“日本のモノづくりを知ることは、今の暮らしを見つめ直し、未来に繋がる”がモットー。全国のよきモノ、食を求めて旅した嗅覚で、面白いモノ・コト、おでかけをご紹介します。

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創業慶應3年、お誂え足袋専門店「向島めうがや」さんで足袋を誂えた帰りに向かったのは、パリの街角を切り取ったようなレストラン『ブラッスリーオザミ スカイツリータウンソラマチ店』。

今年も「フランスレストランウィーク2019」が9月20日(金)から10月6日(日)まで開催されています。

 

その前夜祭のような『ブラッスリーオザミ スカイツリータウンソラマチ店』で開催された「獺祭」とフレンチを堪能する素敵なイベントへ伺いました。

「フランスレストランウィーク」はもはや秋の風物詩ですが、全国700店舗以上のレストランが参加するフレンチをリーズナブルに楽しめる日本最大級のフレンチのイベントです。

今年は9月20日(金)から10月6日(日)まで開催され、普段よりお得にコースメニューを楽しめます。

毎年この時期は「どのレストランを訪れようか?」友人とチェックするのが楽しみなんです。

予約はWEBサイトをチェックしてみてください。

獺祭スパークリングは数年前のファッションウィークで出会って以来、シャンパーニュのようなボトルとフルーティな味わいにすぐにファンになりました。

今回はその獺祭とレストランウィーク中のコース(5,000円のコース)とのコラボレーション。

 

スカイツリーをバックにスパークリングで乾杯しました。

『ブラッスリーオザミ スカイツリータウンソラマチ店』はソラマチ30階のレストランの中でもスカイツリーを目前に絶景が楽しめるレストラン。

 

まずはオザミの代名詞でもある特選豚のリエット。

今回は吉田豚とバターのリエットでした。

豚肉の旨味をしっかりと感じられ、シルキーな舌触りは健在。バケットが止まらないのです。

とうもろこしのパンケーキにキャビアをそえたものとシューにはズワイガニとチーズが入っていました。

 

 

真鯛のタルタル季節野菜のエチュベ添え

お米を45%まで磨いて醸した「DASSAI45」や、23%の「DASSAI77」など、さまざまな獺祭を料理に合わせます。

鴨フォアグラの冷製アリコタルベのサラダ添え ポワブルティムの香り

フランス南西部のテロワールを商品を通して伝えているデルペラ社の代表的なフォアグラを使用した一皿。

とにかく濃厚で深い味わい。

メインは、マグレ鴨肉のロースト

アールグレイのソースと絶妙なマリアージュ。

デザートはババ・ダッサイ

ババはラム酒をしみこませたケーキですが、こちらは獺祭の焼酎が注がれたスィーツ。

獺祭の焼酎は初体験!

獺祭を造る際に搾った後の酒粕を再醗酵させて蒸留した粕取り焼酎だそう。

純米大吟醸ならではのフルーティーな香りとまろやかな味わいがスィーツに合います。

獺祭の上品な香りと繊細で深みのある味わいとフレンチのマリアージュを堪能しました。

職人の街すみだで“職人”が織りなすフランスの日常のエッセンスが入ったフレンチを楽しむ・・なんだか粋だなぁと思える1日でした。

「フランスレストランウィーク2019」期間中フォアグラを使用したメニューと獺祭がたのしめるので、また訪れようと思います。

ブラッスリーオザミ スカイツリータウンソラマチ店

「フランスレストランウィーク2019」

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