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セーシェル編②/快晴のセーシェルは、絶景ビーチ天国〜!

ミーナ

ミーナ

MyAge/OurAge編集

「チーム健活」 メンバー

南の島のビーチで読書、が至福のとき。

よく遊び、よく寝る、のが病気知らずのモト。

ストイックにならずに健康でいる方法を模索中。

身近なウォーキングからスタート?

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こんにちは、南の島&秘境好きミーナです。

日本からスリランカ航空で行く、1度のフライトで2倍楽しい、セーシェルの旅! 憧れの楽園セーシェルへはスリランカ航空でコロンボ経由で飛び、その前後どちらかでスリランカにストップオーバーして楽しんじゃおうというわけ。

Seychelles Political Map

前回に引き続き、セーシェルの首都があるマヘ島のご紹介です。真っ白なビーチに絶妙なグラデーションを描く、セーシェル・ブルーの海・・・ミーナ理想のビーチのはずが、到着したら雨が・・・もちろん、海もグレー。セーシェルのお天気の行方は?

 

ピーカンとはいかないものの、まずまずのお天気に。本日は、島で一番にぎやかと評判のボーバロンビーチに出かけて、ランチも食べてこよう、というプランに決定。観光客だけでなくセーシェルの住民にも最も人気のあるビーチというだけあって、レストランやカジュアルなホテルもビーチ沿いにたくさん。釣りやダイビングなどマリンスポーツのオフィスも。ビーチに到着した頃には、お天気もいい感じ〜

beau vallon beach

beau vallon beach 2

ホテルのビーチとはまた違った、開放的な浜で日光浴(紫外線は美容の敵とわかっていながら、大好き! 顔だけはしっかりガード)を楽しんだら、お腹がすいてきました。「ボートハウス Boat House」という名前も好みなレストランへ。

boathouse

インテリアもなかなか可愛かったです。

boathouse interior

いただいたのは、セーシェルの典型的なお料理の数々。歴史的に複数の民族がミックスされてきたセーシェルの料理=「クレオール料理」は、アフリカ料理に、フランス、中国、英国、インドなどの影響が混ざったもの。お米が主食で、セーシェルらしい食材として魚やココナッツを多く用い、インドの香辛料や中国の醤油をきかせたり、フランスの料理のアクセントも。ど定番は、魚や鶏のカレー。パパイヤのサラダなども、ココナッツミルク風味でおいしいです。

boathouse foodsJPG

boathouse plate

欧州圏ですから、デザートも欠かせません。ココナッツのお団子みたいなのと、バナナの煮込み、どちらも見た目通りの超甘。でも、けっこう好きなんです。

boathouse sweets

 

 

次ページにも、マヘ島情報が続きます。

旅好きミーナ、ホテル好きでもあるんです。気になるホテルがある場合は、同じ地域のステイでもホテルを移動することも。というわけで、「アヴァニ セーシェルズ バーバロンズ リゾート アンド スパ  AVANI Seychelles Barbarons Resort and Spa」にやってまいりました。こちらは、オンザビーチのカジュアルなリゾート。プールもどーんと大きくて、目の前はビーチ、日光浴&読書のミーナ定番コースにうってつけ。

avani pool

avani chair

しかも、セーシェル到着時はどうなることかと思っていたお天気もすっかり回復。窓越しの海も、期待通りのセーシェル・ブルーです〜

avani beach 2

 

 

お部屋は使い勝手のよいシンプルなつくり。コンパクトながら、ちゃんとバスタブもあるところが、日本人にはうれしいですね。

avani room

 

 

ディナーはビーチサイドにあるレストラン「タマリンド Tamarind」で。アジアンなメニューがいただけるのがナイスです。

avani restaurantJPG

avani food

タイ出身のシェフで、お味もお墨付き。

 

 

アヴァニ セーシェルズ バーバロンズ リゾート アンド スパ

AVANI Seychelles Barbarons Resort and Spa

http://www.minorhotels.com/en/avani/seychelles-barbarons

 

 

次ページは、憧れのホテル訪問記。

憧れのインド洋の楽園セーシェルには、いつかは泊まってみたい憧れのリゾートもいっぱい。ホテルフリークとしては、ランチやお茶をかねて、どんどん探索に出かけて行きます。

 

まずは、「バンヤンツリー・セイシェル Banyan Tree Seychelles」。ラグジュアリーなスパリゾートブランドとして世界的に有名、MyAge/OurAgeでもおなじみのあのバンヤンツリーのホテルです。

banyan beach

マヘ島随一の長さを誇るビーチがある湾に位置しています。ビーチフロントのヴィラもいいけれど、絶景が望めるヒルサイドにあるこんなヴィラに泊まってみた〜い! しかも、ジャクジー&プール付き、ラグジュアリー〜

banyan room view

 

 

コロニアル風の本館にあるレストランで、海風を感じながらランチをいただきました。前菜は、これまたセーシェル料理の定番、ポワソン・クリュ(生魚のサラダ、ココナッツミルク風味のビネガー和え)です。お魚が新鮮だから、おいしい。

banyan food &restaurant

 

こんなプールで泳いでみたい! とミーナ羨望の的がこのプール。どこまでも青いセーシェルの海に向かって泳げるインフィニティ・プールなんです。

banyan pool

 

 

さすがバンヤンツリー、スパもすばらしい。セーシェルの特徴でもある花崗岩の風景を取り込んだスパ・エリアは、トロピカルな緑もいっぱいで、そこにいるだけで癒されそう。トリートメントはバンヤンツリーですから、間違いなし。全世界共通のトリートメントから、セーシェルらしい地産のフルーツや、ココナッツやジンジャーを用いたメニューもありました。

banyan spa

 

あと、見せてもらったのは、「Wildlife Conservation & Rehabiliitation Centre」。「バンヤンツリー セイシェル」の広大な敷地に生息する生物たちの保護とリハビリ活動をしているのだそう。セーシェルの自然が学習ができ、傷ついた亀などは、回復するまで保護されています。リゾートでのこんなエシカルな取り組みは、今後ますます重要に。

banyan conservation

banyan turtle

 

 

バンヤンツリー・セイシェル Banyan Tree Seychelles

http://www.banyantree.com/ja/em-seychelles

 

 

ラグジュアリーなホテルといえば、フォーシーズンズも。次ページへ。

four seasons landscape

「フォーシーズンズ リゾート セーシェル Four Seasons Resort Seychelles」は、プチアンス・ビーチの砂浜からヒルサイドまで占める、広いリゾート。

 

four seasons spa .jpg

スパが自慢ということで、見学に。リゾートの一番高いところにありました。こちらのラウンジやルーフトップは、宿泊者なら誰でも自由に使えるとのこと。日替わりでレモングラスなどのデトックスウォーターもあるので、ここで読書してる人もいましたよ。いいな〜。

four seasons spa

four seasons spa roof top

 

緑に囲まれたツリーハウスのようなヴィラは、52室ある標準的な1ベッドルームヴィラで186 ㎡という広さ(2ベッドルーム以上のヴィラも5つ)。全てにインフィニティ・プールやデーベッドのある和みスペース付きというラグジュアリーさで、ペールトーンのインテリアが今っぽいですね。部屋のつくりは全部同じで、眺望によってカテゴライズされているのだそう。一番高いところにあって、湾全体が見渡せるヴィラの宿泊費が当然一番お高くて、一番下のカテゴリーは熱帯林ビューのみになるそう。見せてもらった部屋は上のクラスじゃないけれど、十分ステキ!

four seasons room view

four seasons room

 

 

ビーチに降りてくると、プールや遊びのデスクのあるエリアです。落ち着いたバンヤンツリーのビーチとはまた違って、アクティブな海好きにはうってつけかも。カヤックにサーフィン、スノーケリングやダイビングがすぐに楽しめます。また、2015年からWiseOceansという団体と、サンゴ礁を再生させるプロジェクト「Reef Restoration  The Petite Anse Project」をスタート。サンゴなど海の生態のレクチャーの開催や、ガイド付きのスノーケリングで実際に観察したりと、こちらでもエシカルな姿勢は顕在。

four seasons beach

four seasons pool

four seasons beach

 

 

フォーシーズンズ リゾート セーシェル Four Seasons Resort Seychelles

http://www.fourseasons.com/seychelles/

 

 

翌日は、双子ヤシで有名なプララン島へ。プララン島のご紹介の前に、プララン島からマヘ島に戻り、帰国前夜に泊まったホテルをレポート。次ページです。

kempinski pool

ロビーからの眺めが印象的な「ケンピンスキー セイシェル リゾート ベ・ラザール Kempinski Seychelles Resort Baie Lazare」。ビーチに、芝生とヤシの木、ミーナの好きな風景です。

kempinski

kempinski bar

 

 

ビルディングタイプのお部屋に泊まりましたが、ウェルカムフルーツのディスプレイや、絵画や花のあしらいが、何気におしゃれ。部屋に除湿機があったのも、ポイントが高いです。

kempinski room

kempinski room art

 

 

スパも、もちろんチェック。おもしろいトリートメントがありました。ココナッツのスクラブや、ココナッツの殻をツールとして使うマッサージなんです。施術はウッディーな個室ヴィラで。時間がなくて、受けられなかったのが残念。

kempinski spa

 

こちらのリゾート、なんと総支配人は日本人の江上正巳氏。シグネチャーダイニングの「インドシン  L’Indochine」では、本格的なお寿司もいただけます。アジア各国〜セーシェルをはじめとするインド洋の国々のフュージョンメニューが、美味でした。

kempinski sushi

 

ケンピンスキー セイシェル リゾート ベ・ラザール

Kempinski Seychelles Resort Baie Lazare

https://www.kempinski.com/en/baie-lazare/seychelles-resort/

 

 

 

セーシェル編最終回は、プララン島をご紹介しますね。お天気もよく、海の色はますますキレイ!

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