身体の癖とそのリセット法①

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体育大学卒業後、電気メーカーの営業職に。幼稚園教諭を経てアメリカへ。
アメリカ10年の滞在中に「ファミリーケア」という地域の家庭医療体制のボランティアチーム代表として活動。
帰国後、本格的に医療を学び、2002年 Familleファミーユを開業。
2012年 フェイスブックから誕生した癒しほぐし処SlowLifeスローライフ(http://slowlife-cozy.com/)を開業。
癒しほぐし人(びと)を輩出する癒しケアカンパニー(http://cozy-care.com/)代表理事も務める。
著書にフェイスブックで知り合った5人の仲間との共著「ハーフタイムとなった人生、リ・チャレンジ 輝きの今」、チームジャパンなう( http://goo.gl/1WFEJ)がある。

連続の猛暑日を経験すると
暑さにも体が慣れ、
35℃くらいでも、涼しく感じます。
涼しく感じる時でも湿度が高いと汗が多くなるので
水分補給をしっかりと、
体調には気をつけて下さいね。

『身体の癖の脳のリセット法①』

今日のYOJOは

日常の慣れや習慣から誤作動を起こす
『身体の癖のリセット法①』

ご紹介したいと思います。

 

 

 

毎日生活している中で、
人それぞれの癖・習慣があります。

 

 

 

 

例えば
いつも荷物や鞄を持つ手はどちらですか?
食事をするときやテレビを見る場所は

決まっていますか?
TVやPCは自分の体のどちら側に

置いてありますか?
座る場所は決まっていますか?
人と話す時にどちら側に相手がいますか?
生活、仕事する決まった動作はありますか?
などなど

生活をしている場所や方向は身体にとって
とても大きな影響を与えます。

 

 

 

手や足、体を動かす、筋肉を動かす事や
身体の痛みを感じるなどは、
全て脳からの伝達によって行われます。
いつも同じ方向や同じ側を使っている事が
多いと、そちら側に向いている事が
まっすぐな正しい位置と脳に記憶され
身体が歪んだままが正しい位置と
認識します。

 

 

 

そのまま使い続けていると
頭・首・肩・腰などの疲労感や痛みが
出て来ます。

 

 

 

 

鏡を見た時に顔や体の歪みはありませんか?
左右に首や体を動かした時に動かしにくい側が
ありますか?

 

 

 

『身体の癖の脳のリセット法①』

  1. 鏡を見て顔や体の歪みをチエックする。
  2. 左右に首や体を動かして動かしにくい
    または違和感のある方をチエックする。

 

 

 

3.歪みがない方、動かしにくく違和感のある方へ

首と体を痛みを感じる限界ギリギリまで

回し10秒間静止する。

目は開けたまま、斜め上後を見る。

これを3回繰り返す。

 

 

4.仰向けになり、大の字になって横になる。
床に背中全体がつくように、
体をゆらゆらさせながら呼吸を整えて
体の力を抜き、5分間そのままリラックスする。