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素敵女医の〝眼瞼下垂〟くい止め術⑤鍼やアイクリームでケア

手術をせずに下垂をくい止める素敵女医も!

 

眼瞼下垂 【手術しない派】

 

まぶたに重く脂肪がついている人や、下垂が顕著な人が選ぶ眼瞼下垂手術。
切った人・切らなかった人それぞれの素敵女医に体験談を聞きました。

 

今回は、額へのヒアルロン酸注入や耳ツボに鍼を打っているという上田章子先生と、コスメ、注射、マシンでケアをしている髙瀬聡子先生の体験談をご紹介します。

 

 

 

上田章子さん Akiko Ueda

49歳 眼科
第2上田クリニック
「今現在、眼瞼下垂の手術をする予定はありませんが、おそらく5年以内にはしているような気がします」

 

 

顔の引き上げのため、耳ツボへの鍼を習慣に(上田章子先生)

 

「もともと垂れ目ぎみでしたが、 45歳以降に加速。目を開いたときにできる額のシワも気になります」と上田章子先生。

 

対策として行っているのは、額へのヒアルロン酸注入、マシンのフォトシルク(5年ほど前から半年に1度)、そしてエンビロンのC-クエンスアイジェルを塗ること。

 

「また3年ほど前から、リフトアップのために耳ツボに鍼を打っています。最初はサロンで、今は自分で気になったときにシール式のチタン粒の置き針を使って。セルフだと効果も少なめですが、プロにやってもらうとやった側だけ顔が引き上がっているので効き目は絶大です」

 

「耳にある目と額のツボに、鍼を置いて刺激します。3カ月に1回ほどのペースで、セルフで行っています」

 

次ページに続きます。

髙瀬聡子さん Akiko Takase

49歳 皮膚科・美容皮膚科
ウォブクリニック中目黒
「目力をアップさせるため、アイラインの幅を太くして目尻を上げ、インラインを入れています」

 

 

2種のマシンと純生レチノール配合のアイクリームでケア(髙瀬聡子先生)

 

目が開けにくく、目を開けると額に横ジワができるという髙瀬聡子先生。コスメ、注射、マシンで、眼瞼下垂のケアをしています。

 

「額のヒアルロン酸注入は 47 歳頃から年に1~2回。マドンナリフトとサーマークールアイは、 40 代半ばから。いずれも年に1度程度ですね」

 

また、日常生活では目をこすらないように注意し、できるだけ眼輪筋を使うよう意識しているそうです。

 

みずみずしさをもたらす浸透性コラーゲンに加え、植物幹細胞×成長因子×純生レチノールの効果で、目元の肌密度を高めるアイクリーム。ラグジュア リー・デ・エイジ ラインセラム アイEX 20g¥8,000/アンプルール

 

ラジオ波の力で肌の深部に熱を与えるサーマークールアイ。目元のたるみを改善しハリを与えます。

 

 

目元のシワやたるみを改善する、CO2フラクショナルレーザーを用いたマドンナリフト。上まぶたに照射可能。

 

 

次回は、手術はせず、症状に合った眼瞼下垂対策をしている素敵女医の体験談をご紹介します。

 

 

撮影/玉置順子(t.cube) イラスト/ミック・イタヤ かくたりかこ 取材・原文/上田恵子

 

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