OurAge

全力応援! 40〜50代の美とからだ

MyAge次号 発売日変更のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため取材撮影を一時中断しました影響で、MyAge次号は以下の通り変更いたします。ご理解のほどお願い申し上げます。

MyAge 夏号(7月2日発売)→【変更後】MyAge 秋号(9月2日発売)

OurAge

全力応援! 40〜50代の美とからだ

MyAge次号 発売日変更のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため取材撮影を一時中断しました影響で、MyAge次号は以下の通り変更いたします。ご理解のほどお願い申し上げます。

MyAge 夏号(7月2日発売)→【変更後】MyAge 秋号(9月2日発売)

https://ourage.jp/column/healthy_gohan/17742/

若々しく健康でいるための正しい「糖質」のとり方Q&A ③

ミーナです。気になる「抗糖化」を意識した食事法に関するQ&Aをお届けしています。

 

 

食べ方を変えて不調を一掃!

 

40歳を過ぎたら実践したい。

「抗糖化」を意識した食事で

元気とキレイをキープ!

 

 

アンチエイジングのキーワードとして、近年注目を集めている「糖化」。その予防には、糖質のとり方が大きくかかわっているようです。

 

ここでは、Q&A形式で「糖化」が体に及ぼす影響や予防策などについて3回に分けて学んでいきます。

 

 

10年後、20年後も若々しく健康でいるために、正しい糖質のとり方を今、身につけておきましょう!

 

 

 

最終回となる3回目は、「糖化」を防ぐために何をすればよいかについてのQ&Aです。

 

 

 

 

 

Q5

糖化を防ぐためにまず何をしたらいい?

 

 

A5

まずは一週間の食事をすべて記録して、食品、量、とり方をチェック。

 

 

自分の食事を正確に把握している人は意外に少なく、好きなもの、手軽なものに偏っていることが多いものです。

 

そこでぜひおすすめしたいのが、食事記録。一週間に食べたものを、下記のようなポイントでチェックして!

 

そして、糖化の原因となりそうな、好ましくない食習慣は改善! 日々の食事スタイルを変えるよう心がけてみましょう。

 

 

 

P141-1_Web用

 

 

 

久保明顔写真_Web用

 

監修

久保 明さん Akira Kubo

 

profile

東海大学医学部抗加齢ドック教授。石川島記念病院、銀座医院で診療。東京イセアクリニック顧問。生活習慣病やアンチエイジングに関する医療の実践に力を注いでいる。近著に『「糖化」を防いで、老いない・病まない体になる!』(PHP 研究所)がある。

 

 

 

イラスト/かくたりかこ 取材・原文/瀬戸由美子

<前の記事

<前の記事
第2回/若々しく健康でいるための正しい「糖質」のとり方Q&A ②…

次の記事>

次の記事>
第4回/抗糖化を意識した食事のとり方 ポイント①~⑤…

この連載の最新記事

簡単おいしい「抗糖化メニュー」:具だくさんご飯②発芽玄米の魚介パエリア

第16回/簡単おいしい「抗糖化メニュー」:具だくさんご飯②発芽玄米の魚介パエリア

簡単おいしい「抗糖化メニュー」:具だくさんご飯①インディカ米のチョリソーサラダ

第15回/簡単おいしい「抗糖化メニュー」:具だくさんご飯①インディカ米のチョリソーサラダ

簡単おいしい「抗糖化メニュー」:おからで糖質ダウン②おからチュロス

第14回/簡単おいしい「抗糖化メニュー」:おからで糖質ダウン②おからチュロス

この連載をもっと見る

今日の人気記事ランキング

OurAgeスペシャル