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冬の寝室に用意してほしいモノ ベスト3

ヨシダヨウコ

ヨシダヨウコ

ネムリノチカラ代表。
快眠コンシェルジュ。日本睡眠学会正会員。

寝具店の娘として生まれ、心地よい睡眠を幼児期より体験するが、社会人になりたての頃、働きすぎで体調を崩す。また、実母の介護生活からも睡眠の重要性を再認識する。
漢方、発酵食、アロマ、呼吸、瞑想、ストレッチなどを取り入れ、日々「質の良い睡眠」を探求しながら、各方面へ発信中。代表を務めるネムリノチカラでは、企業の健康経営セミナーや個人の睡眠相談に応じるなど、睡眠全般についてのサポートを行っている。

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こんにちは。眠りの力があなたを変えるネムリノチカラ代表、快眠コンシェルジュのヨシダヨウコです。

このところ急に冷え込んできて、さすがに12月を体感する日が続いています。特に明け方にかけては、だんだんお布団から出るのが辛くなりますね。

 

今日はこれからの季節、冬場の寝室に準備しておいてほしいアイテムを3つご紹介します。

 

第3位 加湿器

リビングに加湿器を置かれている方は多いのですが、寝室にもぜひ置いてください。

特に冬場の室内で、エアコン暖房のご家庭は乾燥していますし、口呼吸をしているとどうしても喉を傷め、インフルエンザや風邪をひきやすくなりがちです。

理想の寝室の湿度は50~60%、室温は16~26℃とされています。しっかり眠るための環境整備もよろしくお願いいたします。

 

第2位 足首ウォーマー

足首だけをあたためるソックスのようなものです。

ポイントは足裏まで覆わないこと。人は足裏から放熱することで深部体温を下げ、寝つくモードに切り替わります。そのため足裏を覆わない形がベストなのです。

特に足首周辺には冷えに関連するツボもありますし、パジャマを着て裸足の時のスース―した感じが、足首を覆う事で軽減されます。

保温性の高い織りや、通気性を考慮したものなど最近はいろいろなものが出ているようです。

わざわざ買う程ではない方は、ハイソックスの足首より下の部分を切るなどして利用するのも手です。その場合はきつくならないように、ゆったりと履けるようなものにして、血流を妨げないよう注意してくださいね。

 

第1位 ショール、ブランケット

冬場のお布団の一番上にパサッとかけておきます。

インテリア的要素として華やかにもなり、これがとても実用的です。

夜間目が覚めた時や、おトイレに起きる時に、さっと羽織ります。ガウンを着たりしてもいいのですが、暗いところで手を通しているうちに寒くなることもあり、ほんのわずかな時間で羽織れる方が楽ですよね。

廊下などは寝室に比べてかなりの気温差があり、血圧の上昇を招きます。さらに裸足で床を歩けば、再入眠が困難になるくらい覚醒が進むこともあります。

できるだけカラダを冷やさないように、暖かくして寝床から出てくださいね。

こういったショールやブランケットは、非常時にもそのまま持ち出せますし、避難時にもとても役立ちます。もちろん夜間専用でなく、アウターとしても活躍してくれるものを選ぶのもいいですね。

 

これからますます寒くなります。風邪などひかないように、どうか質の良い睡眠をとってくださいね。

では、今宵も良い眠りを。

 

ヨシダヨウコ

ネムリノチカラ

https://nemurinochikara.com/

 

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