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【更年期でも痩せられた】50代でも7ヶ月で体重が9㎏減、腹囲は8.5cm減った!「独断と偏見のダイエット論」①

ギリコ

ギリコ

ぬか漬けを始めてこの4月で満10年となります。出張や旅行のときは冷蔵庫に入れ、味がぼやけてきたらショウガや鷹の爪、麹を加えるなど、まさに〝せっせと育ててきた〟自己流ぬか床です。それにしても10年が経つのって、あっという間だったなぁ。

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ギリコです!

 

去年の8月に「無印の冷や汁」と「ぐー〇〇〇」で1ヶ月4Kg減量。50代私の超ゆるいダイエット法」を配信しましたが、その後さらに体重が減ったので、今回はそのことについて書きます。

 

去年の7月中旬に始めた、自己流のゆる~いダイエット。

 

その効果はというと、ダイエット開始から7ヶ月経ったときに受けた人間ドックでは、体重は9㎏減り、腹囲は8.5cm減っていました。(試しに9年前に買ったパンツを数年ぶりに引っ張りだして着てみたところ、ウエストに余裕が!)

 

「9㎏痩せた」と知人に話すと、皆一様に「大変だったでしょう?」「相当頑張ったんだね」とおっしゃるのですが……

 

それが、違うんです。

〝お金を使わないで楽しく痩せる〟を原則とし、7ヶ月という期間こそかかりましたが、けっこうラクに痩せたんです。

 

(↑かかりつけの病院の検診センターに置いてある、脂肪の模型。かなり大きい……その大きさがわかりやすいよう、ボールペンをそばに置いて撮影しました)

 

そこで今日はそのダイエット法をご紹介しようと思うのですが、その前にご承知おきいただきたいことがあります。

 

それはこれからお読みいただく内容は、あくまでもギリコが試行錯誤して行った自己流ダイエットの体験談。ダイエット専門家などのお墨付きをいただいたものではありません。

 

またわたくし個人の独断と偏見に満ちたダイエット論でもあります。

 

なので「へえ。こんな方法で痩せた50代もいるのね」という程度の気持ちで読んでいただけましたら幸いです。

 

 

**********************

ダイエットの成功談というと、まずは「食事は〇×を食べ続けた」とか「運動は毎日〇△分した」ということが披露されがちです。

 

けれど「ギリコ流独断と偏見に満ちたダイエット論」の観点からいうと、食べ物や運動のことを考える前に、真っ先に取りかからないといけないことがあるのです。

 

 

では真っ先にやらないといけないこと、それは何でしょう。

 

それは……

 

自分はなぜ痩せたいのか?

を考えること。つまり

自分がダイエットする理由を明確にすることです。

 

単に「痩せたい、痩せたい」と呪文のように口にしていても、そんな簡単に痩せることはできません。人間というものは、やる理由がわからないことを、熱心にやり続けられるわけがないからです(←こういうところが、今回私が「独断と偏見」を自称する所以です)。

 

これはわかりやすくいえば、受験勉強と同じ。

たとえば具体的な志望校がないのに、熱心に受験勉強を続けられますか?

 

 

「なぜ痩せたいのか」、ギリコの場合、その答えはふたつありました。

 

ひとつは「無印の冷や汁」と「ぐー〇〇〇」で1ヶ月4Kg減量。50代私の超ゆるいダイエット法」にも書きましたが、「肥満、高血圧だとコロナの重症化リスクが高まる」というニュースを見たこと。持病の心臓疾患に肥満と高血圧(高血圧なのは心臓疾患が原因。つまり私の場合、持病と高血圧はセットなのです)という3つの重症化リスクを持っている私が自力で改善できるものは、肥満だけだったのです。

 

そしてもうひとつは、亡くなった父の存在です。

 

私の父は常に体型に気を配り、運動と節制を欠かさない人でした。亡くなったときも80代半ばとは思えない厚い胸板、逆三角形のしっかりした体躯を維持しており、葬儀会社の方に感心されたほどです。

 

ですからもし私が今突然死んで、あの世で父に再会したら、父は私の超デブぶりに驚き「どうしちゃったの、そんなに太って……」とがっかりするのは間違いありません。

 

あの世でお父さんが「うちの娘だ」とすぐわかるよう、せめて40代前半の頃の体型に戻ろう……そう思ったのです。

ところで、今この記事を読んでくださっているあなたがもし痩せたいと思っているならば、その理由は何でしょうか?

 

好きな人に振り向いて欲しい、学生時代の友人に十年ぶりに会う、鏡で我が身を見るのが辛い、着られるサイズのオシャレな服がなくてショッピングが楽しくない……など、人それぞれいろいろあることと思いますが、このように「痩せたい理由」をはっきりさせたら、次へ進みます。

 

 

次のステップ、それは

痩せたらどんなうれしいことが待っているかを想像する。または、痩せたら享受できるベネフィット(利益)を見積もる

です。

 

「着られるサイズのオシャレな服がなくてショッピングが楽しくない」という方の場合なら、痩せたらチャレンジしたい服を具体的に決め(この具体的に、というのがキモ。〝細身のジーンズを履いてみたい〟とかそんなアバウトなものではなく、〝〇〇ブランドのあの××パンツを履きたい〟というくらい詳細に内容をつめる)、その服を颯爽と着こなしている自分を想像すればよいのです。

 

「鏡を見るのが辛い」という方なら、その〝辛い気持ち〟がどれだけ自分に精神的、肉体的なダメージを与えているのか(負の感情は体の免疫力を下げるとギリコは信じています)、その悪影響の大きさをイメージしてみるのです。または一度その〝辛い気持ち〟に、とことんどっぷりと浸かるのもいいかもしれません。やがて「女50歳。人生の後半戦をこんな嫌な気持ちで過ごしていくのは、なんてもったいないことだろう」と思うようになれば、しめたもの。

 

 

ギリコの場合は、服でした。

 

40代後半から家の片づけをせっせと行い、いろいろなモノを手放してきましたが、どうしてもまだ処分できない服がいくつかありました。流行と関係のないデザインのもので、生地も縫製も素晴しく、手放せなかったのです。もちろん値段もそれなりにしました。

 

デブになってからは似合わなすぎて(またはサイズが小さすぎて)、タンスの肥やしになったままだった服たち……。あれをもう一度着こなせるようになれれば、どれだけ気が晴れることか!

また老後の資金を考えるようになり、服に昔ほどお金を使うつもりはない今、新たな服を買うことなくおしゃれをたのしめるのは、経済的ベネフィットにもつながります。

 

 

このように痩せたい理由をはっきりさせ、痩せた自分を待っている素敵なことをイメージしたら最後の仕上げです。

 

最後の仕上げ、それは

「更年期は痩せにくい」という思いこみを捨てること。

 

逆に

「男性ホルモンが優位になってくる更年期こそ、今までより筋肉をつけやすいのでは?」

「そして筋肉がつけば、エネルギーの燃焼率が上がる」

「エネルギーの燃焼率が上がれば、以前より痩せやすくなる!」

と考えたのです(もちろんこれも私の独断と偏見です。医師やダイエット専門家から言われたことではありません)。

 

さぁ、これで〝痩せるためのメンタル〟が完成しました!

 

次はいよいよ「食事と運動をどうするか」を考える番です。

*******************

 

長くなってしまったので、今回はここでおしまいにします。

次回は食べているもの、行っている運動についてご紹介しますね。

(↑毎朝乗る我が家の体重計ですが、かなり古い。相棒は「この体重計、変じゃない?ほかのより少し重く(数字が)出てる感じがする」と言うのですが……もし本当にそうなら、ダイエットにはその方が好都合!)

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