行ってきました!「星野リゾート 界 鬼怒川」。当選者レポート発表です!<後編・ディナーを堪能&お土産選びも!>


*編集部より*

星野リゾート 界 鬼怒川」の宿泊体験レポーターに選ばれた、清水智子さん(東京都在住)が旅の様子を報告してくれました。

前編では和フタヌーンティーや温泉を堪能。いよいよお待ちかねのディナーです!

 

1日2組限定の夜桜ダイニング

39、館内

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ディナーのお部屋は、大きな窓の前にカウンター席が2席のみ、という特別感!

(照明をおとした幻想的でムーディーなお部屋は、デートにも良さそうですよ♡)

ドリンクはお料理コースに合わせた、ワインと日本酒のコースを注文しました。

旅先での楽しみのひとつは、地の食材を使ったお料理は勿論ですが、地のお酒もありますよね。

そして、食べ合わせのハーモニーの体験は、印象に残る旅の思い出になります。

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・先付:牛ヒレ肉の一口カツ、ローストビーフ。

お酒は、フラマドールCAVAブリュット ロゼ

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・八寸:白魚の束ね揚げ、山菜の白扇揚げ、鱒の木の芽焼き、フォアグラの苺鋳入み、菜の花の芥子和え

甘エビの笹寿司、蚕豆玉寄 じゅんさい、蕨のお浸し胡麻酢かけ

お酒は、SAKURA ロゼ

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・お椀:春山三杉進上 海老旨煮 木の芽

お酒は、モダン仙禽 無垢 無濾過原酒

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・お造り:界 鬼怒川流 お造り取り合わせ

お酒は、鳳凰美田 純米吟醸

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・揚げ物:鶏の最中射込み揚げ、和ピクルス

お酒は、ASHICOCO

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・蓋物:鯛桜葉蒸し 山葵

お酒は、大那 純米吟醸 那須五百万石 瓶火入れ

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・台のもの:龍神鍋

お酒は、天鷹心 純米大吟醸

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・食事:筍ごはん、香の物

 

窓越しに、桜を愛でることはできませんでしたが、テーブルに桜を添えてくださっていて、桜模様の黒羽藍染敷物など、雰囲気をたっぷり味わえました。

お料理はどれも手の込んだお仕事を感じられる一品一品でした♡

八寸の中の“フォアグラの苺鋳入み”は特に、箱詰めにしてお土産にしたい一品でした!

楽しい食事の時間はあっという間!

スタッフの方が、21時から陶琴の演奏会がロビーであるので、デザートは後程お部屋へお持ちしますとお声をかけてくださいました。細やかな心遣いに感激です。

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