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妖精のスカートのような、幻想的な水芭蕉の群生地へ

けいとりん

けいとりん

秋田県在住。映画と猫とスキンケアが大好き。学生の頃に部活で頑張っていた水泳をまた始め、自己管理の一環としながら、ゆったりと続けています。何年か前から始めたボイストレーニングの先生に伴奏をお願いし、たまにボーカルとして音楽活動も。20年来のパートナーが経営する、地元密着型居酒屋で働き、お休みにはお1人様、または友人とのおでかけを楽しんでいます。県内と、お隣の岩手県(知り合いが多数在住)など、私の秋田・東北ご近所旅をお楽しみいただけたら、と思います。

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全国的に春が早足でやってきたようで、心が躍る毎日……と言いたいところですが、現在、秋田も感染拡大中。またもや『おうち女史組』に逆戻り。ですが、せっかく自然界がカラフルになってきて、

(左の影が私です!)

 

近所の猫ちゃんが外を出歩いている姿を見かけるようになりました。ポカポカの春ですから。

秋田市の兄の家へ用事を足しに行く道すがら、私のお気に入りお花スポットに寄り道、プチお散歩してきました。

 

寄り道途中に通るのが、以前小さな写真をブログに載せたこともある、パートナーくん宅の近くの桜のトンネル。この地域に住む人はもちろん、ここを知っている人たちが毎年楽しみにしている場所です。朝6時前なので人影はなく、ちょっと車を路肩に止めて撮影。

静寂の中の桜は、よりいっそう美しく感じられ、ファンタジーな異次元空間のよう。何枚か撮っているうちに雲が風に流されて、青空が出てきました。

陽の光を受けて、また違う雰囲気に。2度おいしい的な、得した気分。

桜のトンネルを抜け、そこから車でおよそ20分、寄り道しに向かったのは水芭蕉の群生地。

あんまり人に教えたくない秘密のスポットではありますが(笑)、ここ何年かは毎年1人でフラッと訪れます。地元では知っている人がたくさんいますけどね。けっこう広めの群生地で、田んぼがあって砂利道があって、誰でも自由に見られます。

あまり人の手が入っておらず、特に湿地公園だとか、そのように整備されているわけではないのだろうと、自生した水芭蕉が増えていったのかなと思ってましたが、実際のところはよく知らないんです。私の住む地域周辺には、そういうあまり知られていない、水芭蕉の群生地がけっこうあるんですよ。

 

でも、最近はここも広く知られてきたのでしょう、金属板の遊歩道が作られていました。きっと地域の方々が管理されているのでしょうね。

 

こちらも朝早いので人影はなく、私の貸し切り。
例年通り、妖精のスカートのようなフォルムをした、水芭蕉の白い花(学術的には花びらではないらしいです)と、そこに重なった、明度が高めな緑の葉も美しく、濁りのないきらめく水辺の湿地に咲く、水芭蕉の群れもまた幻想的。小雨の中でキラキラと、さらに綺麗でした。

実はもうひとつ、昨年も行こうと思っていたお花スポットがあったのですが、2年続けて感染症に阻まれてしまいました。まだ行ったことのない、11kmの道の両側に咲く菜の花と桜を1度に楽しめる、大潟村(おおがたむら)の菜の花ロードというところです。

 

今年は少し早い見頃を迎え、このブログを書いているここ何日かが見頃でしたが、ニュースで紹介された映像には車やバイク、人で混雑している様子が映っていたため、今年も諦めました。

 

桜が散っても菜の花のレールは、まだまだしばらくは楽しめる、春のスポット。感染症が落ち着いたら、いつかは行ってみたい、リスト入りしているスポットです。写真がありませんので、気になった方は「大潟村 菜の花ロード」で検索してみてくださいね。

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