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箱根で新春を〜星の王子さまミュージアムと箱根園水族館

midori

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カラー&イメージコンサルタントとしてセミナー活動や自宅サロンで活躍中。
夫と息子三人と愛犬2匹の家族。フラワーアレンジメント、アロマテラピーの資格も持つ。
ファション、ミュージカル、映画、オペラ、コンサート、舞台、テニス、スキー、旅行と多趣味。

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箱根に父を誘い家族皆で年末年始を過ごしました。昨年ゴールデンウィークに箱根に訪れた時に地震があり、噴火騒動が起き、しばらく箱根から観光客が遠のいていました。私達の滞在するホテル(箱根ソサエティ)は大涌谷から比較的近いので噴火の危険地域には入っていませんでしたが少し控えていました。今回は噴火警戒レベルが1になり安心して行って来ました。まだ大好きな大涌谷にはガスが発生しているため入れませんが、ロープウェイは姥子〜桃源台間の運転が再開されています。
お天気に恵まれ世界遺産〜富士山が美しくお正月らしい旅行が出来ました。外国人観光客にとても人気の箱根はまた賑やかが戻っていました。

 

前回は箱根芦ノ湖成川美術館に訪れましたが今回は昨年1月に他界した義母が大好きでしたので偲んで星の王子さまミュージアムに行って来ました。

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「星の王子さま」をテーマにした世界で唯一のミュージアムです。サン=テグジュペリの生涯をたどりながら、箱根の自然豊かな環境の中で、フランス風の街並みとヨーロピアン・ガーデンを楽しめます。

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Antoine de Saint-Exupery アントワーヌ・サン=テグジュベリ(1900年6月29日〜1944年7月31日)不朽の名作「星の王子さま」の作者はフランスのリヨンで生まれ、飛行士として活躍しながら作家デビユーしました。飛行士の体験をもとに「南方郵便機」「夜間飛行」「人間の大地」などを出版。「星の王子さま」は第二次世界大戦中、亡命先のアメリカで執筆され1943年に出版されました。その翌年、サン=テグジュペリは地中海コルシカ島から偵察飛行に飛び立ったまま、消息を絶ちました。

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その波瀾万丈の生涯の様子が写真や自筆の原稿、手紙、挿絵などからわかります。恵まれた子ども時代の部屋やニューヨーク時代の執筆していた高層階のマンションの部屋など再現されていてとても興味深いです。
昔戦争中にパイロットとして訓練を受けていた父にも面白い展示だったようです。飛行機に乗ると気が大きくなって何でもできるような気になるそのサン=テクジュペリの気持ちが理解できると言っていました。
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映画「リトルプリンス 星の王子さまと私」の撮影で使用した星の王子さまのパペットが特別に展示されていました。
この映画の紹介をスクリーンで上映されていました。
小説の中の言葉は有名ですね。
「たいせつなものは、目に見えない」
「ぼくのバラは、他のバラよりずっと大切だ」
「たくさんの星のひとつにぼくがいて、そこでぼくが笑っているんだからね」

 

とても優しい言葉に癒されるこの物語は大人になってから理解が深まった気がします。
箱根プリンスホテルのル・トリアノンでランチを食べました。
2フロア分を使った天井高と、芦ノ湖に面した大きな窓が特徴的な開放感溢れるメインダイニングです。

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ピンクカレー シーフードと緑黄色野菜添えをいただきました。色も美しくて美味しかったです。

 

お食事の後は……?

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