モーニングうどん!「瀬戸内海 食いしん坊な旅」へ

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和歌山生まれ、西日本アチコチ育ち。ガーデニング系の資格を多数所持。好きなことには猪突猛進。現在、昼休憩中のウォーキングから発展して、各地名山の登頂をもくろみ中。地の利を活かして瀬戸内中心にお出かけ情報をお届け予定。

立春が過ぎたら、また急に寒くなってきた瀬戸内ですが・・・
全国の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

さてさて、今回は広島からは瀬戸内海を挟んで対岸の四国は香川に本場「讃岐うどん」を中心とした”食のツアー”に行ってきたレポートです。
瀬戸大橋を渡ったら、割と近いこともあって、麺好きな我が家は、かなりの頻度で「うどん」を食べに行っています。
その歴史は古く(?)世間で讃岐うどんブームが起こった少し前・・・かれこれ15年以上前から足しげく通っています。
というわけで、早速、晴天の瀬戸大橋を渡り、「食いしん坊な旅」のはじまり、はじまり~♪

seto

まず、最初に訪れたのは、うどん店ではなく、”PaPaBeRu”(丸亀店)という名のベーカリー。
かなりの大型店で、パンの種類も豊富。

papaberu

店内で選んでる間にもパンのいい香りと共に、どんどん焼きあがるので、どれを買おうか、迷いに迷ってしまいます。
店員さんもとっても素敵な笑顔で応対してくれて、好印象~。
人気のベーカリーだと香川在住の知人に聞いて来ましたが、しょっぱなから、勢いよくたくさん買ってしまいました。
うどんを食べないといけないので、このパンは今回は持ち帰り。

その”PaPaBeRu”を少し南下したところにあるうどん店”よしや”(丸亀市)で今回のモーニングうどんを食べることにしました。

yoshiya

”よしや”は、機械を一切使わない”純手打ち”のうどんを提供するお店。
讃岐うどん店ではかかせない、オプションの天麩羅も一緒にぶっかけうどんをいただきました。
う~ん、美味~~!!流石です。
表面がキラッ!と輝いたつるつるの麺は、ほどほどにコシがあって喉の奥にすんなりと入っていきます。
この喉越し感は、「うどん県」でないとなかなか味わえません。

 

モーニングうどんが済んだあとは、ブランチうどん(笑)を目指して南下。

と思って向ってるそばから・・・・

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2016/03/04
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