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SUPに挑戦!三ヶ日浜名湖を遊びつくす2日間

かのん(OG)

かのん(OG)

生まれも育ちも大阪という生粋の関西人ですが、結婚して名古屋在住に。昨年より、大学の研究室秘書として仕事を再開。美味しいものは、作るのも食べるのも大好き!「あれ美味しいよ~」と言われれば西へ東へ。子どもたちも独立したので、近場から、うんと遠くまで、興味をひかれたら心のままにおでかけします。

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浜名湖

子ども達が成長してからは、眺めることはあっても水に入る、なんていう機会は海や湖ではありえなくなっていたここ数年。でもね、思ったのです。最近、いろんな年代の方々と有難い交流の機会をいくつもいただけたことで、自分が自分でつくっていた限界の枠を少しずつ広げていってもいいのかな、って。

 

というわけで、今までの私だったら、絶対無理!と逃げていた水上スポーツ系アクティビティ、SUP(Stand up paddle board)に挑戦して参りました〜☆

SUP1

SUPという単語を聞き慣れない方も多いのでは。

 

 

SUPとはスタンドアップバドルボードの略で、サーフィンボードを一回り大きくしたようなボードに乗って、水上で楽しむスポーツなのです。かくいう私も、実は今回初めて知ったのですが、発祥はなんと1960年代のハワイということで、実は随分昔からあったスポーツなのです。SUPはハワイではすでに大流行のマリンスポーツ。日本で注目されはじめたのはここ数年だそうで運動が苦手な人でも、短時間でボードの上で立ち上がって水上散歩をゆったりと楽しめ、上達すれば水上でヨガを楽しんだり、バランスをとるので体幹が鍛えられたりとなんだかいいことづくめ。

 

 

とはいえ、本当に運動の苦手な私。トライアスロンにもチャレンジするようなスポーツウーマンの若い友人の“大丈夫、楽しいよ〜♫”という言葉に少し疑心暗鬼になりながらも、えい!と勇気をふりしぼって挑戦してまいりました!

 

名古屋から高速を使えば1時間ほどで到着する浜名湖。SUP体験をメインイベントとして、他にも三ヶ日&浜名湖を満喫しちゃおう!とまるで修学旅行のようなノリで1泊2日の小旅行に出発。ハイテンションな車内はすでに楽しさMAX。

 

 

初日のコンセプトは“三ヶ日浜名湖近辺のおいしいものを食べ尽くす!”
まずはお約束の浜松餃子で有名な“福みつ”さんへ。いつもはかなり並ぶ名店ですがお昼の混雑が一段落した頃に入店したので、ほぼ待ち時間もなく席に着けました。運ばれてきた餃子のいいお顔〜。皮はパリっとして中はジューシー。キャベツの甘みが口中に広がって、いくつも食べたくなってしまう美味しさ。

福みつ

福みつぎょうざ

浜松餃子を堪能して大満足の私達が次に向かったのは、“はままつフルーツパーク 時の栖”。ここでは、フルーツの食べ放題があるという情報を仕入れていたので、おいしい餃子のあとは、デザートに新鮮なフルーツを!とどこまでも食欲に忠実な一行。

 

 

 

フルーツパークの中には、アスレチック(お子様用)や巨大な熱帯温室、パーク内で収穫したフルーツを使用してワインをつくっているワイナリーなどがあり、もちろん季節のフルーツ狩り等もできて、こどもから大人まで楽しめる要素満載。

 

童心にかえってしばし、巨大滑り台やアスレチックを楽しみ(あくまでお子様用・・・)、ワイナリーに併設するショップでワインの試飲をし、巨大温室でジャングル気分を満喫し、お目当てのフルーツ食べ放題へ。

滑り台

温室

園内にある、ペルレ、というレストラン内で行われているデザートバイキングはフルーツメインで30分食べ放題500円。60分のバイキングは1000円で少し食事系のメニューが増えます。

ペルレ内部

私達はすでに食事は終えているので30分のデザートバイキングをチョイス。
キウイ、メロン、パイナップル、ぶどうなどのフルーツに加えて、フルーツゼリーやミニシュー、ミニパンケーキやプチケーキなども。
浜松餃子でお腹がはちきれんばかりだったにもかかわらず、恐るべき別腹でデザート類も美味しくいただきました。

フルーツバイキング

フルーツ盛り合わせ

お土産や今晩の宴のためのワインやアルコールを購入し、大満足でフルーツパークを後にし、仕事の都合で夜から参加する友人達を待ちながら、夕食のお店をうなぎにするか焼肉にするかを真剣に討論。(笑)

 


うなぎに決定したものの、すでにうなぎが完売していたため、急遽焼肉へ変更。こちらも美味しいと評判の“三愛 sanai”。人気の数種の部位のお肉盛り合わせや牛タンに舌鼓。噂通り、美味しゅうございました。

焼肉三愛
2日目はいよいよ、メインイベント、SUPに挑戦!
今回は、浜名湖にある、“T-flow”さんで、SUP初心者のためのスクールに入り、みっちり基礎を教えて頂きました。

T-flow

救命胴衣

なんと、ここの講習は一人からでもOK!水着とマリンシューズのみ持参すれば、ボードやパドル、救命胴衣など全部レンタルで用意していただけます。料金は約2時間ほどで5,400円。

 

 
笑顔が眩しいイケメンインストラクターのお兄さんが、丁寧に教えてくれ、一緒に水上にでてくれるので安心してたのしめるのです。
先ずは、水に入る前に、パドルの漕ぎ方、ボードへの乗り方、乗る位置、などについて基礎からレクチャーしていただき、いよいよ、湖面へ。ひゃー、とか意味のない小さな悲鳴をあげつつ、ボードを水面に運びます。

 

 

 
足のつくところで、ボードの中央に正座し、パドルで左右に漕ぎつつ、沖へ。
バランスをとりながら、正座状態から立て膝に体勢を変え、前方に身体を倒しながら片方ずつ足をあげて立っていくのですが、やっぱり最初はこわくて全然立てない〜。立て膝でパドルを漕ぐのに慣れ、やっと周りの景色を楽しむ余裕がでてきた頃に、“よーし”と決心して、立つことに。先生にみてもらいつつ、片足ずつバランスをとり、なんとか成功!やったー!やっぱり目線が高くなると、爽快!

SUP2

最初は船が通るたびにおこる波にきゃーきゃーいっていたのに、そのうち、波がくるのも楽しめるように。左右にすすむ操作や方向転換もなんとかできるようになると、とにかく楽しい〜☆ゆったりと沖でボードの上で横になって浮かんでみたり、立ち上がって競争して漕ぐのを楽しんだり。
あっというまの2時間でした。終る頃には、岸にもどりたくない〜!もっと遊んでいたい!と夏休みに海にきて“帰りたくない”とだだをこねていた子どもの気持ちがよくわかったりして・・・。

 

 

正直、この年代になって、それまでマリンスポーツには無縁だった自分がこんなに楽しめるアクティビティがあったことに驚きでした。人って幾つになっても自分で限界をつくらなければ、いろんなことに挑戦して人生をもっともっと楽しめるんだな〜と実感。
そして、いろんな年代の友人や違う趣味をもつ友人を積極的につくることで、自分の世界もどんどんひろがっていくのだなと強く感じました。
皆様もこれからは“無理!”というワードを自分に禁止して、かわりに“挑戦!”というワードを取り入れてみることで、“人生を倍以上楽しめる”こと間違いなし、です〜☆
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T−flow (SUP スクール)

炭火焼肉 三愛 

 

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