「足の悩みにさようなら!美脚と美姿勢もかなえる快足セミナー」が開催されました!

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セミナー担当の49歳。休日、クイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観たのですが、とてもよかった!でも映画を観てからというもの年中頭の中でクイーンの曲が鳴り響いており……今はちょっと困っています。

こんにちは、ギリコです!

今日は先月開催された「足の悩みにさようなら!美脚と美姿勢もかなえる快足セミナー」の様子をレポートします。

講師は……じゃじゃ~~ん!

エイジレスフットアドバイザーで足の悩み研究家の大多和圭子さん。

OurAgeで配信された大人気記事「更年期に急増する足の悩み」に登場の先生。

東京・原宿でドイツ式フットケアや足型診断を行うサロン「Salon de Pure Body」を開いている方なんですよ。

なんと今までみてきた足は4000人分以上!

 

テキストもばっちりご用意!

さぁ、参加者のみなさんが揃い、セミナーが始まりました。

 

足は何で大事なんだと思いますか?

……それは建物でいえば基礎部分、土台だからです。

土台がしっかりした建物は耐久性に優れ、安定していますよね。

ですから足の健康と若さを保つことは軸のしっかりした体、健康な体へとつながります」

と大多和先生。

「では健康な足ってどういう足かというと……

まず足には大事な5つのアーチがあるんですが、ご存じですか

 

えッ、5つもあるの?

ギリコは足の大事なアーチって土踏まずのアーチだけかと思っていました。

もう冒頭からびっくりです。

 

ということでまず〝大事な足の5つのアーチ〟の解説が始まりました。

①内側縦アーチ

②外側縦アーチ

③横アーチ

④指のアーチ

⑤爪のアーチ

 

①はいわゆる土踏まずのアーチですね。

 

さっそくみんな裸足になり、自分の足をチェックしてみます。

「②の外側のアーチが保たれている人は、椅子に座った状態で、横から指を入れてみたとき隙間が空いているはずです。」

と先生。

おのおの自分で確認してみた後、今度は先生がひとりひとり回ってチェックしてみます。

「あ、大丈夫ですね」

「うーん、、、外側が落ちてきてしまっていますね、、、、

(つまりアーチが保たれていない、ということ)」

 

アーチが落ちかけている、または落ちてしまっている足にはインソールをいれるとよいそうです。

内側の縦アーチ、指のアーチなど他のアーチについてもそれぞれ実際に足をチェックしたら、今度は足の模型を使いながらフットケア、ネイルケアの大切さへとセミナーは進んでいきます。

 

「足裏の角質などの手入れはきちんと行いましょう。

なぜかというと硬くなった角質、魚の目、タコなどはメカノレセプターを鈍くするからです」

 

メカノレセプター???

初めてきく言葉です。

 

★メカノレセプターとは?気になる続きは次ページに!

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第66回
「足の悩みにさようなら!美脚と美姿勢もかなえる快足セミナー」が開催されました!


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