HAPPY PLUS
https://ourage.jp/healthy_gohan/91772/

おもてなしに最適! 「なすと生ハムのオードブル」

山田玲子

山田玲子

料理研究家

浜田山・麹町にて料理教室「Salon de R」を主宰。女性の美と健康を考えた、おしゃれなメニューを数多く提案する。

また、「食することは人の輪なり」をモットーに、国内はもとより、NYやヒューストン、スペイン、韓国、シンガポールなど、海外でもレッスンを開催。各地で食を通じて人々と交流を深めている。

近著に全文英訳付きレシピ本『おにぎりレシピ101』(ポット出版)がある。

記事一覧を見る

おもてなしに最適! 「なすと生ハムのオードブル」

 

 

ホリデーシーズンが近づいて来ましたね! ホームパーティーを開いたり、持ち寄りパーティーにおよばれしたりする機会も多くなる季節です。

 

そこで今日は、前菜にぴったりの生ハムを使ったメニューをご紹介しましょう。生ハムは手軽に使えてちょっとおしゃれ感もあるので、おもてなしメニューに人気の食材。前菜としてメロンなどの果物と組み合わせて出されることも多いですよね。

 

でも…。「すごくおいしそうだけどあれは食べられないのよね…」という声をときどき耳にします。

 

皆さんは果物アレルギーというのがあるのをご存じでしょうか? 私の生徒さんやそのご家族にこうした症状が出るという人がいます。

 

果物アレルギーとは、果物を食べることによってアレルギー反応を起こすことだそうで、正しくは「口腔アレルギー症候群(OAS)」というそうです。果物を食べた後、口の中や喉にかゆみが出たり、ピリピリ感を感じたり、唇が腫れるなどの症状が出ることがあるそうです。

 

アレルギー反応を引き起こす果物にはいろいろあるようですが、バラ科の果物アレルギーという方は多いようです。バラ科の果物というと、リンゴ、モモ、スモモ、イチゴ、なし、さくらんぼ、あんず、梅、ラズベリー、びわ、ブラックベリーなど、一般的によく食べられている果物ばかりです。

 

そのほか、キウイやイチジク、メロンなどもアレルギーの原因になることがあるそうです。

 

おもてなしをするなら、全員が食べられるメニューをお出ししたいですよね。果物以外で、生ハムと組み合わせておしゃれな前菜になる素材は他に何かないかな…と考えて、このメニューにたどりつきました。なすのとろり感と生ハムがすごくよく合いますよ!

01_%e3%81%aa%e3%81%99%e3%81%a8%e7%94%9f%e3%83%8f%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%99%e3%83%95%e3%82%99%e3%83%ab

 

なすと生ハムのオードブル

 

材料

なす 2本

生ハム      2枚

セルフィーユ 適量

クルミ      適量

ブルーチーズ 適量

 

《マリネ液》

レモン汁 大さじ2

オイル      大さじ1

塩・こしょう 少量

《バルサミコソース》

バルサミコ酢 大さじ3

はちみつ 小さじ1

 

作り方

①器にマリネ液の材料を入れ、よく混ぜ合わせる。

②なすは焼きなすにして皮をむき、①に漬けて冷蔵庫で冷やす。

③お皿に②を並べ、生ハムをかぶせる。適当な長さに切ったセルフィーユ、砕いたクルミ、チーズを散らす。

④バルサミコソースの材料を鍋に入れて煮詰め、③にかける。

MyAge

大人のからだバイブル vol.1 「更年期と閉経、私の場合。」

OurAgeの人気記事が1テーマムックに!
何度も読み返せる保存版OurAgeです。

MyAge
試し読み Amazon Kobo 7net

この特集も読まれています!

子宮筋腫特集~症状から治療まで
フェムゾーンの悩み解決
ツボ・指圧で不調を改善
40代からでも「絶対痩せる」
広瀬あつこさんの「若返りメイク」
閉経の不安を解消

今すぐチェック!

汗ばむ頭皮とうねる髪。不快な夏の必需品、シートタイプのドライシャンプーで1日中快適!

汗ばむ頭皮とうねる髪。不快な夏の必需品、シートタイプのドライシャンプーで1日中快適!

supported by 花王
<前の記事

<前の記事
第47回/旬の柿とりんごで、美肌&腸活サラダ

次の記事>

次の記事>
第49回/ヘルシー食材として人気急上昇のビーツに注目!

この連載の最新記事

【広島発】広島県産の春牡蠣を贅沢に使用した、旨味たっぷり「広島オイスター」

第108回/【広島発】広島県産の春牡蠣を贅沢に使用した、旨味たっぷり「広島オイスター」

【銚子発】土づくりからこだわり丁寧に育てた、栄養たっぷりキャベツ

第107回/【銚子発】土づくりからこだわり丁寧に育てた、栄養たっぷりキャベツ

【富山発】名物、昆布締め。昔ながらの知恵で魚、野菜、きのこをおいしく食す

第106回/【富山発】名物、昆布締め。昔ながらの知恵で魚、野菜、きのこをおいしく食す

この連載をもっと見る

今日の人気記事ランキング

今すぐチェック!

OurAgeスペシャル