こんにちは!
今回ご紹介したいお店は“丸の内でミラノ最上級の料理を堪能する”がコンセプトのイタリア料理店「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」さん。
伺った日はあいにくの雨でしたが、東京駅から地下直結という好アクセスのため問題なし。丸の内ビルディング36階へと向かいます。久々に会う友人と廊下で4年半ぶりの再会を果たし、歓声と共に写真も撮っていただいちゃいました。
エントランスのステンドグラスの扉は160年前に建てられた貴族の館の一部を譲り受けたものだそうです。古き良きイタリアの雰囲気が店内の柱やシャンデリアにも感じられました。
窓の外は曇っていて眺望は残念でしたが、夜はこんな素敵な景色のようです。(写真はホームページからお借りしました)
この日のメンバーは、私以外はファッショニスタ。ファッションのブランドをプロデュースされている方、ファッションとお金の本を出版されているブロガーさん、オリジナルのカリスマトールペイント作家さん。パンデミックを乗り越えてやっと集まることができ、嬉しすぎて話が尽きません。
スパークリングで再会を乾杯。
お食事はデグスタシオンランチコースをお願いしました。うっとりするほど美しいお料理の数々。運ばれるたびに歓声を上げてしまいました。もちろん一つ一つがとても美味しい!
メインは「漁港より直送 本日の鮮魚のソテー バジルペーストとフレッシュトマトのクレーマ 茄子のキャビア仕立てを添えて」バジルソースが素晴らしく美味しかったです。
デザートには“出逢いに感謝”と。大人になってからの友達は貴重です。本当にお付き合いして行きたい人とはなかなか巡り逢えないもの。正に“出逢いに感謝”します。
デザートの後のプティフール。
「当店ではコースの最後までお愉しみいただきたいというシェフのこだわりでコーヒーなどの食後のお飲み物と一緒に小さい子菓子をご提供させていただいております。お食事が終わってもゆっくりとお時間の許す限り雰囲気やロケーションを愉んでいただきたいと存じます」
そんな心遣いが空間やサービスに存分に溢れている素敵な素敵なお店でした。優雅な気分を味わいたい時にぜひいらしてみて下さい。
気づけば店内には私達だけ。それでもまだまだ時間が足りず、再会を約束してお店を後にしました。