こだわりの自転車LIFEのすすめ①山本雅道さん・益子直美さんご夫妻の自転車ライフ

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MyAge/OurAge編集

「チーム健活」 メンバー

南の島のビーチで読書、が至福のとき。

よく遊び、よく寝る、のが病気知らずのモト。

ストイックにならずに健康でいる方法を模索中。

身近なウォーキングからスタート?

子供〜学生時代は、自転車少女だったミーナです。ロードレーサーとまではいかないけれど、ドロップハンドルのスポーツタイプに乗ってました。風をきって走るのって、気持ちいいですよね。ただ、社会人になってすっかりご無沙汰していました。7、8年前、友達からクロスバイクをもらったので乗ってみたのですが、交通量が多く、とても怖かったです。昔とは道路事情も自分の運動神経も、違いますよね。出かけても駐輪するのが大変だし、冬を迎える頃には寒さも手伝って、ギブアップ!玄関ポーチでサビサビになり、ついに処分。でも、この特集を読むと、やっぱり自転車っていいな〜と。おまけに、ヤセる効果大。今度は折りたためる自転車を買って、サイクリングロードが完備されているところで、楽しみたいな〜

 

 

 

体にいいことがいっぱい!

楽しく痩せる! 自転車LIFE

 

 

実は自転車はOurAge世代に最適な運動ツール。
スポーツとして、あるいはリゾートに、街乗りにと、ちょっとこだわりの自転車ライフを始めませんか?

 

ここでは、自転車ライフを送っている3組の方々のそれぞれのこだわりや、自転車ライフのおすすめの理由、そしてOurAge世代におすすめの自転車などをご紹介していきます。

 

 

まず今回は、自転車レースにも参加しているという山本雅道さん&益子直美さんご夫妻の、日々の自転車ライフをご紹介します。

 

 

 

 

 

おいしいものを食べに行く
ツーリングなどで自転車ライフを満喫!

現在二人は湘南に暮らし、ロードバイク専門店を経営。週末には女性を含む初心者向けの、食と走りを満喫できる「湘南自転車ツアー」を開催するなど、自転車の楽しさを伝える活動をしています

現在二人は湘南に暮らし、ロードバイク専門店を経営。週末には女性を含む初心者向けの、食と走りを満喫できる「湘南自転車ツアー」を開催するなど、自転車の楽しさを伝える活動をしています

 

 

 

山本雅道さん Masamichi Yamamoto

 

profile

1978年生まれ。

プロロードレース選手として、イタリアやフランスのチームで走り、

2000年からは国内トップチームで活躍後、2011年に引退。

現在、「BICYCLEFACTORY YAMAMOTO」を運営しつつ、

スポーツサイクルの普及に努め、2015年に現役復帰を果たす

 

 

 

益子直美さん Naomi Masuko

 

profile

1966年生まれ。

高校3年より女子バレーボール日本代表選手にメンバー入りし、

1980~1990年にわたって活躍。
高校卒業後はイトーヨーカドー女子バレーボール部に所属。1991年に現役引退。

現在はスポーツキャスターやタレント業のかたわら、各自転車レースに参加

 

 

 

 

 

痩身効果も抜群!
自転車の爽快感に夢中に

 

 

2006年に12歳年下の自転車プロロードレーサー山本雅道さんと結婚した益子直美さん。スポーツキャスターとしてレースのレポート中に知り合いました。そんな益子さんですが、結婚後2年間はママチャリに乗る程度。

「ロードバイクに乗りはじめたのは42歳のときです。すごく太ってしまった時期で、夫にウエストのはみ出し肉を指摘され、寸胴と言われたことで奮起しました(笑)」

 

それまでも体重オーバーを気にして、さまざまなエクササイズにトライするも、振動や体のひねりが入る動きがあると、現役時代に痛めた腰に負担がかかり、どれも断念。

 

「夫に自転車をすすめられ、乗ってみたら、これがすごく楽しくて…。自力で遠くへ行けるという爽快感で、すっかりはまってしまいました」

 

 

3月に始めて、6月にホノルルセンチュリーライドという160㎞レースに申し込んでしまったほど。それから月に200㎞走ると目標を決めてトレーニングを積み、当日はプロである夫にサポートについてもらい、みごと完走。自転車は乗り方次第で、シェイプアップ効果抜群。ロードバイクの場合、前傾姿勢になるので、脚だけでなく、腕の筋肉や腹筋、背筋なども使う全身運動であり、効果的な有酸素運動です。

 

「すぐに効果が表れたのは二の腕でした。ウエストの肉もかなり取れましたよ。40歳を過ぎた頃から、容姿や体力の衰えを感じ、このまま下降線をたどるのかとネガティブになった時期もありましたが、自転車を始めてまだまだ頑張れる、と自信を取り戻しました」

 

効果的な乗り方は、頑張りすぎず、おしゃべりができるくらいの速さで、長く走ること。ギアを軽くすれば、脚も太くなりません。マイペースでいいので、50代で始める人も多いとか。

 

 

現在の愛車はヨネックスのカーボネックス2015年モデル。
「今年新調したばかり。自分に合った自転車だと、本当に疲れないですよ。仲間と遠出をしては、その土地のおいしいものを食べて帰ってくるツーリングや、全国各地で開催されるレースに参加するなどして、自転車ライフを楽しんでいます」

 

 

 

 

 

次回は、体力や筋力の衰えを感じ、週2~3日の自転車ライフを始めたところ、体脂肪が落ちて基礎代謝がアップしたという、鳴海美紀さんをご紹介します。

 

 

 

撮影/菅原有希子 イラスト/かくたりかこ

取材・原文/山村浩子

 

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