OurAge

全力応援! 40〜50代の美とからだ

OurAge

全力応援! 40〜50代の美とからだ

https://ourage.jp/column/karada_genki/diet/257153/

ストレス食いを抑える「パントテン酸」が多い食品とは?/やせる食べグセ45|リセット編①

ストレスで大食いが止まらないときや食べすぎてしまった後に、体をリセットする方法は?

 

今までご紹介してきた「食べグセ」の法則は、下のリンクから飛ぶことができます。

<特集>やせる食べグセ45の法則!

●やせ食材編トップ

●食べ方編トップ

●食べる時間編トップ

 

お話を伺ったのは

工藤孝文さん 内科医

工藤孝文さん
Takafumi Kudo

福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学。現在、福岡県みやま市の工藤内科で、糖尿病内科、ダイエット外来、漢方治療を専門とし、地域医療にあたる。『ズボラな人でも コレステロールがラクラク下がる!』(永岡書店)など著書多数

 

ぽっこりお腹が引っ込む!
やせる食べグセ45の法則!

 

リセット

 

41 パントテン酸が多い食品でストレス食いを正す

ストレス食いが止まらないときは、パントテン酸が多い食品をとるのがいい方法。

 

「パントテン酸は抗ストレスホルモンの材料になるので、とるとストレス食い予防につながります。レバーや鶏もも肉、牛ヒレ肉、チーズ、たらこ、ウナギ、イワシ、納豆、アボカド、さつまいも、モロヘイヤなどに多く含まれているので、積極的にとりましょう」

パントテン酸が多い食品でストレス食いを正す

 

 

42 食べすぎは、48時間以内にリセットすれば太らない

食べすぎたとしても、すぐ太るわけではなく、体にとって余分なエネルギーはひとまず肝臓で約48時間ストックされるので、その間にリセットすればOK!

 

「以下の、食前ヨーグルト、酢の物プラス、ビタミンB群摂取の3つを組み合わせてリセットを」

 

48時間以内リセット法

48時間以内リセット法

食前ヨーグルト

炭水化物を食べる前に乳製品をとると血糖値の上昇が緩やかに。食前に小さなカップ1杯のヨーグルトをとって。

 

ビタミンB群摂取

レバーやウナギ、卵などビタミンB群を含む食品には、糖質や脂質の代謝を促す作用が。積極的にとりましょう。

 

酢の物プラス

酢に含まれる酢酸には、血糖値の上昇を抑える効果が。大さじ1杯の酢を食前に飲むか、食事と一緒に酢の物を。

 

43 食べすぎたらMCTオイル味噌汁

食べすぎリセットに効果的なのがMCTオイル入り味噌汁。

 

「味噌汁にMCTオイルを大さじ1杯入れてとりましょう。MCTオイルは肝臓で素早く代謝され、ケトン体が大量に作られます。ケトン体は余分な脂肪を分解し、細胞のミトコンドリアに送り込みエネルギーに変えるため、代謝がアップします」

 

 

次回は、やせる食べグセ45の法則! 最終回【リセット編】44〜45をご紹介します。

 

 

イラスト/本田佳世 構成・原文/和田美穂

 

 

今すぐチェック!

印象評論家・美有姫(重田みゆき)さんが力説!「“髪の状態”は、その人の印象に直結しています」

印象評論家・美有姫(重田みゆき)さんが力説!「“髪の状態”は、その人の印象に直結しています」

supported by 花王
<前の記事

<前の記事
第13回/お腹が鳴るのは胃が大掃除をしているサイン。食べるのは1時間待つべし/やせる食べグセ45|食べる時間編②…

次の記事>

次の記事>
第15回/デブ味覚をリセットする「やせるだし」の作り方/やせる食べグセ45|リセット編②…

この連載の最新記事

デブ味覚をリセットする「やせるだし」の作り方/やせる食べグセ45|リセット編②

第15回/デブ味覚をリセットする「やせるだし」の作り方/やせる食べグセ45|リセット編②

ストレス食いを抑える「パントテン酸」が多い食品とは?/やせる食べグセ45|リセット編①

第14回/ストレス食いを抑える「パントテン酸」が多い食品とは?/やせる食べグセ45|リセット編①

お腹が鳴るのは胃が大掃除をしているサイン。食べるのは1時間待つべし/やせる食べグセ45|食べる時間編②

第13回/お腹が鳴るのは胃が大掃除をしているサイン。食べるのは1時間待つべし/やせる食べグセ45|食べる時間編②

この連載をもっと見る

今日の人気記事ランキング

今すぐチェック!

OurAgeスペシャル