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減少していく性ホルモン。「男」と「女」では減少パターンが全く違う?!

皆様こんにちは!この「更年期の知恵」のコラムを担当するエイジング・スペシャリストの朝倉匠子です。

衣装合わせ中の朝倉匠子

更年期は綺麗な色を着るがモットー!
友人にオーダーした服が出来上がってきました。

 

 

一口に更年期といっても表れる現象は個人個人千差万別です。

何の問題もない人、ひどい時期があったけど乗り越えて今はとっても元気な人、

長く更年期のどつぼに嵌ってしまった人などなど。

だから更年期をむやみに怖がっても無駄に疲れるだけ。

今や対策は色々あります!

まずは更年期が女性にとってどういうものであるのかをきちんと理解することがとてもとても大切です。

正しい知識の元に備えをし、何か予兆が起きたら早めに対処し、

それでも難しかったら、気持ちを切り替えて時期を待ちましょう。

 

そこでまず皆さんに知ってほしいことは、

同じ年齢を重ねても「男」と「女」では性ホルモンの減少のパターンが全く違うということです。

更年期と女性ホルモン量グラフ

 

実は女性のワンパターンに対し、男性は減り方に個体差があります。

男性ホルモンが若くして減少し、お気の毒に40代にしてED、鬱病のA氏、

年齢と共に徐々に減少するB氏、

そして一昨年、世界最高齢96才のパパとして

ギネスに認定されたインドのラグハブさんのように

一生涯ほとんど減少しない超ラッキー男のC氏と、男性は様々なのです。

 

ところが女性の場合はどんなに美しくても健康的でも、

全ての女性の女性ホルモンは25才前にピークを迎え、

35歳過ぎからはっきりとした減少をはじめ、

数年の差はあれ、45~55歳の間に 急激に減少し、ほとんどの人がその時期に閉経を迎えます。

そして男性が持つ女性ホルモン値よりも少なくなるのです。

厳しいですね。でもこれ、現実です。

だからこそ、知恵をもって更年期に対処していくこのコラムに、ご期待あれ!!

 

 

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