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米津玄師と50代の私

すぎ

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趣味は好きなバンドのライブ追っかけをしながら、全国のおいしいものを食べること。
摂生のストレスよりも心の健康を一番に、楽しい! 幸せ! と思える毎日を送りたいと思っています。(ただ自分に甘いだけ……かも?)

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こんにちは。YouTubeにて期間限定公開中の『スピッツ 横浜サンセット2013  -劇場版-』を大画面テレビに映し、部屋を暗くして2時間スタンディングで楽しんでみたものの、ひしひしと体力の衰えを感じたライブ大好き編集者のすぎです。

 

米津玄師さんのことは、そのスピッツの草野マサムネさんきっかけで知りました。

 

高校生の頃からハチという名前のボカロP(音声合成ソフトで楽曲を作り、動画投稿サイトに投稿する音楽家)として活躍し、ネットの世界ではすでに大人気だった米津さんが、自分の声と本名で出てきたことに驚いた・・というような話だったと思います。2012年のことですね。

 

「好きな人が『好き』と言えば気になる」の法則で、2016年の2月には豊洲PITでのライブに行きました。

アンコールの最後に歌われた『こころにくだもの』という童謡のような歌が印象的で、「この人は普遍的な音楽が作りたい人なんだ」と思ったものです。

 

その後、菅田将暉君とのコラボや『Lemon』『パプリカ』以降の活躍は、みなさまご存知のとおり。

紅白歌合戦で見事な歌唱力を披露したあとの、2019年3月に見た幕張メッセでのライブはもう堂々たるもので、スターのオーラがハンパなかったです。

そして前作『BOOTLEG』から2年9か月ぶりにリリースされた最新アルバム『STRAY SHEEP』。CDが売れないこの時代に、初週88万枚、8月24日現在で累計126万枚という驚異的な数字を更新中とか。

 

発売日の8月5日にはすべての作品のサブスクも解禁しているのですが、ジャケットをはじめ、本人のイラスト満載のアートブックや、幕張メッセのライブを丸ごと収録した特典映像目当てでCDを買った人が多いのかもしれません。

アートブックとCD&Blu-rayの入ったケースを並べてみました。『迷える羊』を、羊の頭蓋骨を被った青年で表すセンスと、その画力に驚きます。

さらに歌詞を改めて読んでみると非常に文学的で、まさにマルチな才能を持った人。子供の頃は漫画家になりたかったそうです。

 

ドラマ主題歌の『Lemon』『馬と鹿』『感電』、映画主題歌『海の幽霊』、CM曲の『Flamingo』『TEENAGE RIOT』『迷える羊』、セルフカバーの『パプリカ』『まちがいさがし』、そしてRADWIMPSの野田洋次郎さんとのコラボ曲と、すでにベストアルバム的な重量感。でもそれだけではなく、コロナ禍の中で書いたという新曲も素晴らしい、全15曲。

 

BUMP OF CHICKENを好きになった時、ずいぶん若い音楽を聴いてるねと言われたものですが、そのBUMPに小5で出会い、多大な影響を受けたと公言する米津さんは、BUMPよりさらに一回り下の29歳。

 

いやもう、年齢なんて数えないで、受け継がれていく音楽のDNAを見守ることにします。

 

 

 

 

 

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