『調身・調息・調心』のすすめ③

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体育大学卒業後、電気メーカーの営業職に。
幼稚園教諭を経てアメリカへ。
アメリカ10年の滞在中に
「ファミリーケア」という地域の家庭医療体制の
ボランティアチーム代表として活動。
帰国後、本格的に医療を学び、
2002年 Familleファミーユを開業。
2012年 フェイスブックから誕生した
癒しほぐし処SlowLifeスローライフ
(http://slowlife-cozy.com/)を開業。

癒しほぐし人(びと)を輩出する
癒しケアカンパニー(http://cozy-care.com/)
代表理事も務める。

著書にフェイスブックで知り合った5人の仲間との共著
「ハーフタイムとなった人生、リ・チャレンジ 輝きの今」
チームジャパンなう( http://goo.gl/1WFEJ)がある。

4月は新しい生活が始まる月、新しい生活・環境に心ときめかせ、
ちょっとの不安とあらたに気持ちをリ・スタートさせる時ですね。
我が家の長女も今日から社会人です。
1人肩の荷を下ろし、あと2人、次女と長男が自立するまで頑張ります。
春の花々が応援してくれているかのようにとても良い季節ですね。

 

桜並木

さて、前回の、『調身・調息・調心』の続きをお話しします。
首・肩・腕・膝・腰などの色々な痛みの原因は、
姿勢のアンバランスによるものが多くの原因となっています。
足元・下ばかりを見ていると気持ちも落ち込み
上を見上げることで口角が上がり、フェイスラインもスッキリ
明るい表情・美容にも効果があるのです。

 

自分の重心・軸がまっすぐ、地に足がしっかりついていると、
色々な事柄に振り回されず、ぶれない自分となります。
可動域が広がり身体が柔軟になると
物事を大きな視野で見られるようになり、
大切な事に気づき、キャッチできるようになります。
見える世界が広がることで心にゆとりが出来ます。

 

これが「調身・調息・調心」の意味する
まずは、身体の重心・姿勢を整え、
深呼吸することで体の中に酸素を取り込んで、
身体を緩めてリラックスさせる事で、
心が心地よく明るくなり、笑顔が増え、
物事がスムーズに流れることに繋がるのです。

 

毎日YOJO 調身・調息・調心方法
1、 壁に両足の踵・お尻・背中・後頭をつけ両手は真横に下ろし、
手のひらを正面に向けて立ち、大きく深呼吸を3回、1分間そのままで立つ
(目線は前上方、両足裏が床に均等に体重がかかっている事を意識して立つ)
2、1分過ぎたら、バンザイし、上げた腕を耳の横につけるようにバンザイする。
壁から体が離れないようにそのまま1分間。
(出来れば鏡で自分の全身の姿をチエック。腕の左右差を確認し、
左右差があれば、手を交互に上げて1分間左右のバランスを整える)
こんな簡単な事で良いの?  はい、それでよいのです。
そのシンプルな事がもっとも重要な事 すべてのベースとなります。

 

意外と真っ直ぐに立つ事って誰でも簡単出来る事なのに、
手が上がらずに、難しい、辛いと言われる方が多いですよ。
3分の毎日YOJOやってみてくださいね。

 

では、笑顔で元気に素敵な毎日YOJOを~♪

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第3回
『調身・調息・調心』のすすめ③

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  • コメント(2)

    浩ちゃん、
    姿勢は一番大事ですね。
    身体の重心がどこにあるか
    それによって見えて来ることが沢山ありますね。

    slowlife.ssk - 2014年5月8日 09:22

    はい、真っ直ぐに立つ YOJOを毎日続けています。
    ずいぶん姿勢がよくなった気がします。
    ありがとうございます。

    浩ちゃん - 2014年5月5日 21:45
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