決め手は“逆流ブロー”! 後頭部まで360度スキなしふっくらヘア

プロフィール写真

俵 紀子(たわら のりこ)

おでかけ女史組花王チームメンバー。主にヘアケアのPRを担当。美容のポリシーは日焼けをしないこと、保湿をたっぷりすること、よく眠ること。アウトドア好きで、日焼け対策をしっかりして、キャンプやピクニックにおでかけするのが趣味。

みなさんこんにちは、花王PRの俵紀子です。

 

先日、リーゼプリティアのPRイベントに、テレビのバラエティ番組などでも大活躍の印象行動学者、重太みゆき先生にご出演いただきました!
「モテ仕草」で人気の重太先生ですが、第一印象をアップするコツや、相手に好印象を与えるポイントなど、普段の生活でも役に立つお話もたくさん教えていただきました。テレビで拝見するままの、とっても気さくで明るい重太先生。
すっかりファンになってしまいました!
重太さんオフィシャル

重太さん&俵.jpg

これは、先生と一緒にモテ仕草で写真を撮っていただいた一枚。「写真を撮るときに女性が可愛く見えるモテ仕草」だそうです。

 

 

胸元に手を当て、目をパチッと見開き、口角をキュッと上げて歯を見せて笑う、とご指導いただきました。
さて、今月は、「ふんわりヘア」の作り方について、お話したいと思います。
顔の周りを囲う「髪」は、じつは全体の印象を大きく左右します。ところが、40歳ごろから髪のボリュームは減少傾向へ。なんともガッカリですよね。

 

 

画像で見てみましょう。

角度

花王調べ

 

 

この分け目の角度でも一目瞭然。これは、それぞれの年代の一例ですが、
20代では120度の角度が、40代では大きく開いて135度。50代では、ぺたんこ度が増して145度に。ふんわり感が徐々に失われていっているのがお分かりでしょうか。

 

 

もうひとつ、データをご紹介します。
毛髪の太さ、弾性(ハリ・コシ)、本数の変化です。
いずれも右肩下がりになっているのがわかりますね。

グラフ

花王調べ

 

 

40代を過ぎると髪が細くなる! ハリ・コシがなくなる!本数が少なくなる!
ボリューム感のない髪は、老けて貧相な印象に見えがちです。

 

 

でもご安心ください。
スタイリングで若々しいふんわりヘアに仕上げるコツをお伝えします。

 

 

セミロングのモデルでご説明しますね。
いつものスタイルは、トップも顔まわりも後頭部もぺったんこ! きれいに整っていますが、ちょっと地味な印象です。

いつもの

とくに、後頭部は想像以上に人から見られている部分。
ふっくらスタイリングに、後頭部のふんわり感が欠かせません。

若々しい印象のポイントは、トップとサイドがふんわり、毛先がスッとまとまった「ひし形シルエット」です。

 

 

次のページでご紹介するSTEP❶~❻のブローテクニックで、360度スキなしふんわりヘアを目指しましょう。

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