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コナで人気のコーヒー農園「村松小農園」へ。ステキなオーナーご夫婦に出会いました

林檎(OG)

林檎(OG)

東京浅草から雪深い新潟県魚沼の旅館に嫁いで早25年。女将という仕事柄、壮大なおでかけには縁がありませんが、地元ならではのコアな情報をお届けします。

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妹のおかげで盛りだくさんのハワイ島の旅は
まだまだ続きます。

 

マウナケアのサンライズツアーから戻り、
ホノルル在住の大学時代の友人と
めでたく再会しました!


わざわざ休みをとって
オアフ島からハワイ島へ飛んできてくれた彼女、と
妹と娘と私とみんなで1泊することも出来ました。
旅は道連れ、人数は多い方が食べるのも、見るのも楽しいよね!

 

この日の目的地は、
コナにある日本人が経営するコーヒー農園「村松小農園」です。

ここはマップで見ても道がわからない!
看板もない!
妹の仕事仲間が道案内をしくれて
本当に感謝でした。

 

コナの繁華街からほんの10分くらい山に入ったところに
その農園はありました。


コーヒーを頂く前に、
まずは農園の案内をと、
オーナーの村松ゆきおさんが直々にしてくださいました。

 

なぜハワイで?
なぜコーヒー栽培?
この場所は買ったの?
奥さまとはどこで知り合ったの?
なぜなぜの質問攻めの女史の本領発揮!

 

もともとオーナーのゆきおさんは
カフェ経営よりも、
コーヒーを栽培したくてどうしようもなかったのですって。
そこで2010年にハワイへ移り住み、他の農園で働いていた。

 

現在のこの農園をやっていたおじいちゃんが
年を取って辞めることになり、
縁があって、
ゆきおさんにやらないか?という話がきて、
村松小農園が誕生したのだそう!

 

なんかすごい話だ。

ハワイ島コナは、
アメリカで唯一コーヒー豆が栽培されている地域で、
農園のある斜面では他にもコーヒー農園があるそうです。
それがみんな、コナコーヒーとして、輸出されている中、
村松小農園さんでは、
ここだけで育った豆を乾燥させ焙煎して、
販売しています。

 

コナコーヒー自体も生産量はかなり少ない中、
オーガニック栽培で、しかも
コシヒカリで言えば単一農家米ということ。
混じりけのないコナコーヒーの豆です。
その希少さがうかがえますね。
もちろん、ちゃんと買ってきましたよ。

すっきりしてて飲みやすいのに、コクがあって、濃い感じ。
毎日ずっと飲んでいたい味です。
ドリップバッグもありました


お客さんはほぼ100%日本人ということで、
この日も穏やかに賑わっていました。
残念ながら今のところ日本への発送はしていないそう。

 

ウッドデッキから広がる風景はコーヒーの木。
思わずぼーっとしちゃいます、娘。

ハワイと言えばリリコイ。
パッションフルーツのことですが、
こちらも農園で採れたもの。
スプーンですくって中の種を食べます。
甘酸っぱくて美味しかったー!

カカオの実を初めて見ました。
まだまだ試行錯誤の段階ですが、
チョコレートも作っているそう!
コーヒーとともに頂きました。
チョコレート色だと思っていたら、もちろんその色もありますが、
こんなにいろんな色があるのことにびっくりです。

これはコーヒーの花。

みんな笑顔の記念撮影です。
左がゆきおさん、右端が奥さまのさちよさんです。
笑顔がとっても印象的でした。
大変だけど毎日充実しているんだろうな!

ちなみに奥さまとはハワイで知り合ったんですって!

 

星空で宇宙の偉大さに感動し、
ご来光の神々しさに圧倒され、
村松小農園さんでは、大変だろうけど、でも、
好きなことを仕事にで来ているご夫妻を心底、うらやましく思う。

 

ハワイの旅は、
いつもがっちがちな私を緩めてくれる貴重な時間なんだな、と
つくづく思いました。

 

さぁ、
明日は日本に帰る日です。

 

村松小農園

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