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全力応援! 40〜50代の美とからだ

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40〜50代の「美・肌理(び・きめ)」スイッチを押してくれるのは?

肌の美しさは「肌理(きめ)しだい」ってご存知でしたか?「昔からきめ細かい肌って言われてきたし…」と自信がある方でも、40~50代になったら油断は禁物!そんなとき、頼りになるのが、実はスキンケアのプロセスで省略されがちなアイテム、「乳液」。大人こそスキンケアに乳液を組み込むべき、”知られざる理由”を美容ジャーナリスト近内明子さんが明かしてくれました!

 

美容ジャーナリスト近内明子さんが解説

「実は大人の肌に乳液が必要な、切実な2つの理由」

近内明子さん

美容ジャーナリスト 近内明子さん

女性誌・美容誌で長年活躍。医師や研究者の取材も多数。美容のトレンド、最新知見に詳しい。

 

理由1

大人の肌は年々肌理(きめ)が粗くなっているんです!

 

「”きめ細かな肌ね”っていわれて喜ばない女性はいません。ほめ言葉として”きめ細かな肌””きめの整った肌”といいますが、肌理(きめ)が細かい、肌理が整っている肌とは、肌表面の角層がとても良い状態。見た目の美しさはもちろん、肌を守るバリア機能もきちんと働くベストな肌なのです。

 

ところが加齢とともに肌理はどんどん粗くなってしまいます。境目は30代。さらに40代、50代と肌理はどんどん粗くなり、うるおいを保つ力が弱くなり、乾燥しやすく、また毛穴もボコボコと目立ってきます。また、肌理の粗さが進行してしまうのは秋と春。夏の強烈な紫外線にさらされた8〜9月の肌、冬の乾燥に痛めつけられた3〜4月の肌は要注意!年齢と季節に負けない美・肌理を守る強い味方、それが乳液なのです」

 

ジェノマーTU_photo

((株)ドクターシーラボ メディカルリサーチセンター調べ)

肌理は加齢と共に粗くなります、また季節の変わり目は肌理の粗さが目立ちやすいというデータも。

理由2

美・肌理スイッチを押すのは乳液の“角層ケア効果”のおかげ!

 

「肌理の粗さを招く大きな原因は、水分と油分のうるおいのバランスが乱れること。水分だけ、油分だけ補って、では、なかなか肌理を整えることにはつながりません。保湿成分、水分、油分を最適なバランスで配合した乳液は、角層の細胞間脂質、NMF(天然保湿因子)、皮脂膜を整えながら、水分と油分を補うことができるアイテム。

 

乾いてゴワついた肌をふっくら柔らかくうるおし、美容成分をスピーディに奥深くへと届けてくれます。いわば“パーフェクトな角層ケア”で、肌理の整った肌へ導きます。毎日のスキンケアに乳液を使わないなんて、絶対に損していると思います」

ジェノマーTU_グラフ

((株)ドクターシーラボ メディカルリサーチセンター調べ)

同じ50歳でも肌の水分量によって肌理はこんなに細かさが違う!

 

「そして、もうひとつの乳液の魅力は、心への働きかけ。とろりとなめらかで肌が包まれるような心地よさは格別です。スポーツをする前にストレッチで筋肉をほぐすように、疲れて緊張した心までふっとほぐれていくのを実感。心と肌はリンクしているので美肌効果もアップします。そのためには上質なテクスチャーの乳液を選ぶことが大切です」

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