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読者の声を集めた「隣の50歳」第2回。今回のお題は〝40代50代になって気づいた素敵なことは何?〟

ギリコ

ギリコ

築地界隈に猫(18歳半)、犬(推定14歳)と暮らす49歳。「女50歳からのキラキラ老後計画」「十和子道」「半ダース介護」などの連載のほかプレゼントやグッドエイジングセミナー担当。セミナーのときはいつも会場にいます!

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こんにちは、ギリコです!

OurAge読者の声を集めた連載「隣の50歳」

第1回目はおかげさまで人気記事ランキングにもエントリーするなど大好評!

 

さて今回読者のみなさんにきいてみたのは

〝40代50代になって気づいた素敵なことは何ですか?〟

です。

 

みんなが気づいた〝素敵なこと〟とは何だったでしょう?

 

★気になる結果は次ページに!

ではさっそく結果発表へといきます!

じゃじゃ~~んッ

1位 心に余裕ができ、大らかになった 177票

「細かいことでイライラせず大らかになった」(40歳・会社員)、「気持ちに余裕ができ、些細なことを気にしなくなった」(45歳・パートアルバイト)、「物事を考えるとき俯瞰できるようになった。だからあまり腹が立たない」(57歳・専業主婦)など、心に余裕ができたことをあげた方が圧倒的多数。

 

具体的には

「若いころに比べてこだわりがなくなり、人と自分を比べなくなった」(56歳・会社員)、「若い頃より肩の力が抜け、自分と他人を比べなくていいと思えるようになった」(46歳・会社員)、「マウンティングしなくなった」(42歳・専業主婦)など人と自分を比べなくなったという方や

「イヤミなどを笑って流せられるようになった」(49歳・会社員)、「他人を受け入れ許すことができるようになった。それが自分の心の健康にも欠かせないことだとようやくわかった」(53歳・その他)、「他人に過剰な期待をすることがなくなり、ありののままを受け入れられるようになった」(57歳・自営業)、「どんな人もそれぞれ悩みや体調の問題を抱えているんだろうと考え、誰かにイヤな思いをさせられたときもこの人もいろいろあるんだろうなとスルーできるようになった」(57歳・群馬県)など、他人に寛容になってきたと回答した方も多くみられました。

 

他には

「他人の目を気にしなくなり、流行にとらわれず好きなものを着られるようになった」(40歳・会社員)、「流行を追うより、似合うスタイルの方が素敵に見えると思うようになった」(48愛・専業主婦)

など、自分流のファッションを楽しめるようなったと答えた方や

「異性の目を気にせず自分らしくいられる」(44歳・その他)、「かっこつけることが減った」(43歳・パート・アルバイト)、「頑張らないことが素晴らしいと知った」(45歳・会社員)、「あきらめることに罪悪感を感じなくなった」(50歳・会社員)など肩の力が抜けラクに生きられるようになった、という内容のお答えも複数ありました。

 

2位 なし 171票

なんと「特にない」、「思い当たらない」、「まだない」という回答が第2位。

 

「素敵なことなんてあるわけない」(50歳・自由業)

「素敵なことに気づけない」(45歳・会社員)

「まだ見つからない。今まで体調には自信があったのに、経験のない頭痛がおきたりパンツがきつくなったり、肌がかゆくなってきたり……すてきなことがあるなら教えてほしいです」(42歳・専業主婦)

という記入も。

 

確かにOurAge世代は、心や体の調子がゆらぎがちな年代。

早く不調から抜け出して、素敵なことが早く見つかるといいなぁ。

 

3位 家族や友人のありがたみがわかるようになった 111票

 

「家族がいる幸せ」(48歳・公務員)、「家族の大切さ」(43歳・専業主婦)、「家族の優しさ」(44歳・パート・アルバイト)、「家族の絆」(40歳・会社員)、「私を笑顔にしてくれる家族。若い頃は手がかかってしんどいと思っていましたが、家族のために何かできるって幸せで素敵と気づいた」(57歳・専業主婦)など〝家族のありがたみ〟と答えた方が多数。

 

家族の中でもとくに〝母親〟と〝夫〟への感謝を綴ったものが多かったので、そのうちいくつかを紹介しますね。

 

・母親編

「母を亡くしてから、あって当たり前と思っていたものが全然当たり前ではなかったんだと思いました。母は戻ってこないし、悲しいことではあるけれど、普通の毎日を送れることや日常のひとつひとつに感謝するようになりました」(42歳・公務員)、「子どもに手がかかってもそれがずっと続くわけではない、とさりげなく助言をくれた。本当に身に染みた」(46歳・パートアルバイト)

・夫編

「知り合って30年、結婚して15年ですが主人のいろんな顔や新しい発見があることに感謝しています」(49歳・専業主婦)、「人生100年時代に向けて夫婦で健康や人生について話すことがとても幸せ。主人と結婚してよかった」(50歳・専業主婦)、「子どもの手が離れ、夫婦で楽しむ時間が増え主人の優しさをあらためて実感しています」(59歳・専業主婦)、「人生初めての入院をしたとき、仕事で忙しいのに主人が毎日お見舞いに来てくれました。たわいのない話をしているだけでしたが、入院中はその時間が一番楽しみでした。主人のありがたさに気づきました」(44歳・会社員)

 

これ「わかるわ、わかるわ~」という方も多かったのでは?

 

せっかくなので4位、5位もご紹介しますね。

 

★4位になったのは何でしょう? 気になる続きは次ページに!

再びじゃじゃ~~ん!

 4位 自分の時間、つかえるお金が増えた(88票)

「子育てが終わり、自分の時間が持てたこと」(52歳・パート・アルバイト)、「子どもの手が離れ、若い頃やりたかったことを思い出し趣味として始めたところそれがきっかけで年代も職業も違う友人ができた」(54歳・会社員)、「子どもたちが無事社会人となって独立したので、自分が自由につかえるお金が少し増え、スキンケアや健康など自分磨きができるようになったこと」(55歳・会社員)、「子どもたちが大きくなり自分のためにつかえるものが増えた。去年から仕事+大学生+家事をやっています」(54歳・会社員)といったように〝子育ての終了〟とそのおかげで新たに何かを始めたことをあげた方が多数。

 

ちなみに増えた自分の時間とお金のつかいみちで目立ったものは……

「時間とお金に余裕ができ、ジムに通うようになった。また月に一度は友達と旅行にも行くようになった」(51歳・その他)、「一人旅が楽しい!式年遷宮のお伊勢さんと出雲大社にどうしても行くたくなり、ツア―に参加してみた」(56歳・その他)、「観劇、コンサートと満喫しています。そのおかげで不調を感じることが少なくなりました」(47歳・専業主婦)、「子育て中はなかなか足を運べなかった美術館や映画館、劇場へ行けるようになりました。若い頃とは違う感じ方をしていることに気づいたとき、今まで懸命に走ってきたことはムダではなかったと気づきました」(53歳・パート・アルバイト)、「地方の美術館に行ったり、建築家の作品を見てまわる。ネットでみた景色をバスやレンタサイクルで探しに行くなどツアーではなく個人旅行で海外を満喫できるようになった。次はどこへ行こうかと考えている時間も楽しい」(42歳・会社員)

旅行や観劇、美術館めぐりなど〝おでかけ〟をあげた方が多かったですよ。

 

自分の足で、好きなときに行きたいところにでかけられる幸せ。

それには時間とお金だけではなく、健康も大事ですよね。

ということで、5位にあがってきたのがコレ↓

 

5位 健康のありがたさがわかるようになった(37票)

「健康で趣味の登山を楽しめる喜び」(51歳・会社員)、「健康でいつも普通に食べることができて、眠れて、元気に歩けること」(43歳・パート・アルバイト)、「今まで健康なことが当たり前だと思っていましたが、元気だった同世代の友人が病気になり手術するのを目の当たりにし、健康が当たり前のことではないと気づきました」(44歳・パート・アルバイト)

 

本当にそうですよね。

ごはんをおいしく食べられるのも、ぐっすり眠れるのも、行きたいところへパッと足をのばせるのも、健康であればこそ。

みなさんの健康づくり、健康維持に役立つ記事をたくさん配信していきますから、これからもOurAgeをご愛読いただけたらうれしいです!

 

……ということで「隣の50歳」第2回目はこれにておしまいですが、いかがでしたか?

 

2019年がスタートして一か月が経ちました。

「年々、一年が短く感じられるようになる」

「この前お正月だと思っていたのに。

この調子で一年があっという間に終わっちゃう……」

と、若い頃より時間の経過が早く感じられるようになったというのもOurAge世代からよく聞かれる声。

ギリコの場合はこの時期、スーパーの店頭に節分の豆まきグッズが積まれるのを見ると「え、もう2月……」と時間の早さをしみじみ感じます。

 

それでは年始のご挨拶が(かなり)遅くなりましたが、今年がみなさんにとって充実した一年となりますように。

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イラスト/すぎうらゆう

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