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ハイビスカスティーで心も体もリフレッシュ!

山田玲子

山田玲子

料理研究家

浜田山・麹町にて料理教室「Salon de R」を主宰。女性の美と健康を考えた、おしゃれなメニューを数多く提案する。

また、「食することは人の輪なり」をモットーに、国内はもとより、NYやヒューストン、スペイン、韓国、シンガポールなど、海外でもレッスンを開催。各地で食を通じて人々と交流を深めている。

近著に全文英訳付きレシピ本『おにぎりレシピ101』(ポット出版)がある。

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いよいよ暑くなってきましたね! この季節、わが家では庭で食事をしたり、ガーデンパーティーを楽しんだりすることが多くなります。 そんな屋外での食事シーンで、ノンアルコール派の方に、ぜひおすすめしたいのがハイビスカスティーのアレンジ。ハイビスカスの美しい色を生かした飲み物です。

濃いめに入れたハイビスカスティーに、冷凍のベリー類や、お好きな果物を入れて冷やせばOK。サングリア風に仕上げましょう! 夏気分も一気に盛り上がりますね。

 

ハイビスカスと言えば、南国の花。強いインパクトのある鮮やかな赤い色は、視覚的にパワーを与えてくれますよね。そんな見た目の印象どおり、ハイビスカスティーは私たちに元気にしてくれる飲み物です。 とは言うものの、実はハイビスカスティーの原料は、私たちがよく知っている、あの大輪の花を咲かせるハイビスカスではありません。同じアオイ科の「ローゼル」というハーブが原料です。

ハイビスカス(ローゼル)ティーはビタミンCを豊富に含んでいるので、肌荒れ対策にぜひ積極的に取り入れたい飲み物です。

また、ほどよい酸味がありますが、これはおもにクエン酸によるもの。クエン酸には、疲労した筋肉にたまった乳酸の代謝を促して疲労回復を助ける効果のほか、血液中の脂質に働きかけて血流をケアする働きなども期待できると言われています。

さらに、カリウムも多く含まれており、利尿を促す効果も。体内の余分な水分を排出してむくみの改善を助けると言われています。

 

見た目にもきれいで、美容効果と健康効果にも優れているハイビスカスティーはこれからはじまる梅雨のシーズンにもおすすめ。暑さで疲れた身体に元気を取り戻し、じめじめとした気分をリフレッシュする爽やかな飲み物です。ぜひお試しを!

 

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