中性脂肪と口もとのために気をつけたい「さ・し・す」とは!? 

 

今年はゴールデンウイークにも30度くらいの真夏日がありましたね。早くも熱中症対策に注意喚起を促している昨今です。スポーツドリンクを持ち歩いて飲む姿も珍しくありません。

 

ここで、一つ。この、スポーツドリンク、500ml一本に角砂糖が約6~9個。糖分たっぷり。スポーツドリンクって、程よく酸味があるから、意外です。最近では、人工甘味料で非糖質甘味料が虫歯になりにくいとも言われてます。

 

が、スポーツドリンクはpH3か4。持ち歩いて、ダラダラ飲みをすることで、歯のエナメル質が酸に常にさらされることになります。唾液の修復能力が落ちると歯の表面が溶けたり、弱くなったりします。知覚過敏も起こりやすくなります。

 

スポーツドリンクはささっと飲みがオススメ!

 

全仏オープンや全米オープンなどのテニスの試合をテレビで観戦していると、注目するのは、休憩中の選手の水分補給。スポーツドリンクをささっと飲み、のちに必ず、水で口中を濯いでます。

 

まあ、口中の甘ったるい感じも消したいのもあるでしょうけれど、スポーツドリンクをささっと飲みしてから水を飲むと、口中のpHバランスも整えやすく、選手の大事な歯を守ることにもなるので、良い習慣ですね。お手本になります。お砂糖がたっぷり入った飲料も、持ち歩いてダラダラ飲みすることで、虫歯リスクが増加し、人口甘味料のスポーツドリンクだって、虫歯リスクが下がっていても、酸蝕症のリスクが上がる。

 

糖分、スイーツは、その食べ方や飲み方によって、口もとの内側が変わります。

 

 

 

内臓脂肪&口もとに効果を発揮する食べ方と食べ物は?

 

 

でも、私たち人間。どうせなら、楽しい気持ちで過ごしたい☺ スイーツだって、人生の楽しく過ごすエッセンスですよね。

 

そんなわけで、まず気をつけるべきは

 

バランスを保ち、ダラダラ飲み&食べに注意すること。

 

もうひとつ。

 

日本人に不足しがちなビタミンB1を意識して摂ること。内臓脂肪を減らすお手伝いをします。

 

糖質をエネルギーに変える働きをする、ビタミンB1はとりだめができないので、毎日摂り入れたいビタミン。豚肉のヒレ、最近は高価になってしまいましたが、うなぎ。大豆やそら豆やインゲン、穀類だと玄米ご飯に含まれます。

 

豚肉は、脂肪の少ないもも肉の方が良いです。しっかりとしているヒレやもも肉は、噛む回数が増えますよね。ここがポイント!噛む回数です。

 

内科の医師の方々が行った、咀嚼回数の変化が食事療法にもたらす影響について行った研究では、30回の咀嚼を行っている人は、5回しか咀嚼しない人に比べると、肥満の有無にかかわらず、中性脂肪の値が明らかに低下。

 

よく噛んで食べるという行為が中性脂肪の蓄積の食事指導で重要と指摘されました。

 

柔らかで、脂肪が多い肉より、

 

脂肪の少ない噛み応えのあるヒレやもも肉を選択し、ビタミンB1を取り込むことで、カラダもヘルシーになり、口中も唾液の流出と咬筋や口もと周りの筋力も強くなり、歯周病の予防や虫歯のリスクも軽減!

 

どうでしょうか☺

 

 

 

カラダと口もとの健康。ダブルに効果を発揮する、口もとの運動、咀嚼。良く噛む!

 

そして、内臓脂肪を溜め込まないように、注意したい「さ・し・す」。

 

実は、口もとや口中の健康に大きく関わっていることが、見えてきましたよね。

 

ご機嫌な口もとは、ボディーだってご機嫌❣

 

「さ・し・す」をちょっと、心の中の引き出しにいれて、オトナのヘルシーボディーを目指したいですね。

 

あ、ダラダラ飲み&食べにはくれぐれもご注意ください( ´艸`)❣

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★石井さとこ先生のクリニックは、 ホワイトホワイト(恵比寿店、ルミネ新宿店、ルミネ有楽町店)  http://whitewhite.jp/

シェア ツイート LINEで送る

OurAgeをもっと楽しみませんか?

OurAgeはウェブサイトだけでなく、メールマガジンやfacebook、Twitterでも「とっておき」情報をお届けしています。
ぜひチェックしてください!

OurAge メルマガ会員

会員だけのお得な情報もお届けします!

登録はこちら(無料)
twitter
MyAge / OurAge
  • To Top