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更年期の乗りきり方⑮/更年期、私はこう考える「食を意識する」

素敵女医たちの更年期の乗りきり方、今回で最終回となります。

最後に登場してくださるのは、

漢方薬、食への意識、運動など自分なりのアプローチをされた先生方です。

 

 

 

 

冷え対策には杉原達二商店の「当帰芍薬丸」

素敵女医 岩城先生

岩城佳津美さん Katsumi Iwaki
46 歳・形成外科・皮膚科・美容皮膚科
いわきクリニック形成外科・皮フ科

 

「現在進行形で更年期症状があります。

症状は腰や手足の冷え、動悸・息切れ、疲労などです。

対策はプラセンタ注射と、漢方薬、サプリメント(エクエル)の服用。

異常な冷え症でとにかく寒いので、

ドライヤーやホットタオルで首の後ろを温めるようにしています。

冷えには当帰芍薬散が効きますが、

保険適用の漢方薬より、

昔ながらの製法で作られた杉原達二商店の『当帰芍薬丸』

のほうが効果的でした。

材料も一級品で質がよく、

更年期症状に悩む患者さんにも評価されています。

保険適用外なのが残念です」

 

 

更年期も人間の変化の一部として受け入れる

素敵女医 常喜先生

常喜眞理さん Mari Joki
51 歳・内科・皮膚科・小児科
常喜医院

 

「ホットフラッシュ、不眠、イライラ、抑うつ、頭痛やめまい、肩コリ、

手足のほてり、じんましんなどの症状が出はじめたのは48歳のときです。

対策として、肩コリやめまいの薬、軽い精神安定剤や

鎮痛剤を習慣性のない範囲で服用しているほか、

野菜・肉・魚をバランスよく食べる、

各種ビタミンや亜鉛、EPA、大豆イソフラボンほかのサプリメントの摂取、

アロマオイルを香らせる、

ポールを使った軽いストレッチなどを実践しています。

ホルモン補充は永遠にできるものではないですし、

漢方薬も1カ月飲んで効かないなら続ける意味がないと考えているからです。

更年期も人間の変化の一部。

自然現象として理解し、受け入れることも大切だと思います」

 

 

生ローヤルゼリーで更年期から脱出!

素敵女医 里見先生

里見英子さん Eiko Satomi
62 歳・消化器内科 
里見英子クリニック

 

「更年期の症状があったのは55歳からの半年間。

ホットフラッシュ、下半身の冷え、動悸・息切れ、不眠などに悩まされました。

女性ホルモン値を測定すると閉経期の値でしたが、

HRTをする気はなかったので、

自身の医学的知識をフルに使って治療することに。

実践したのは、納豆を毎食1パックずつ食べる、

アロマテラピーを学んで生活に取り入れる、

体を疲れさせてぐっすり眠るために和太鼓を始める、

恋愛映画を観てときめく、

生ローヤルゼリー(女王蜂が毎日卵を1,500~2,000個産み続けられる生命力の源。

必須アミノ酸など、栄養素が豊富)100gを1週間で食べきる、などです。

すると1カ月で動悸が、

3カ月でホットフラッシュが治まり、

半年ですべての症状が消えて閉経。

更年期のトンネルを抜けました」

素敵女医 更年期 生ローヤルゼリー

有機養蜂場として認証された、

直営養蜂場で採取された生ローヤルゼリー。

有機 ローヤルゼリー原乳(100g)¥8,740/山田養蜂場

 

撮影/小松勇二 取材・原文/上田恵子

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