美と健康に効果あり! 人気急上昇のスーパーフード「くるみ」

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「チーム健活」メンバー
南の島のビーチで読書、が至福のとき。
よく遊び、よく寝る、のが病気知らずのモト。
ストイックにならずに健康でいる方法を模索中。

身近なウォーキングからスタート?

ナッツ類大好きなミーナです。どのナッツも好きですが、朝食にくるみ入りのパンなど、食べる機会が多いのがくるみですね。そのくるみがスーパーフードだと知って、ますますくるみ入りにパンに手が伸びるように。でも、今回ご紹介するくるみペーストを作っておけば、手軽にトーストに塗ったりできて、朝食のバリエが増えますね。

 

 

くるみ好きに朗報!
スーパーフードと呼べる数々の調査結果が…!

 

 

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「くるみ」に含まれるポリフェノールの量はおもなナッツ類の中でトップ。

 

ひとつかみの「くるみ」に含まれる量はりんごジュース1杯、赤ワイン1杯の含有量を上回ります。ローストすることで、その量が増えるというのも特徴です。

 

資料提供/カリフォルニア くるみ協会

 

 

 

少ない量でも美と健康への効果に期待大!

注目のスーパーフード「くるみ」の実力とは?

 

 

近年、OurAge世代にうれしいくるみの健康効果が次々に発表され、注目を集めています。

 

そのひとつが、高い抗酸化作用。くるみに含まれる抗酸化物質(ポリフェノール)の種類と量はおもなナッツ類の中でトップとの研究結果が報告されています。抗酸化物質は、過剰に発生した活性酸素を抑え、生活習慣病や老化の予防に効果的といわれています。

 

さらに、必須脂肪酸のひとつ、α-リノレン酸も豊富。α-リノレン酸には悪玉コレステロールを減らすほか、血管をしなやかに保つ、脳を活性化するなどの効果が期待されています。その他、タンパク質、食物繊維、ビタミン、ミネラルなど、体に必要な栄養素がその小さな実にギュッと詰まった「くるみ」。健康効果が高く、しかも、おいしい! 今、美と健康を意識する女性たちの間で、人気急上昇中です。

 

一日に摂取する「くるみ」の理想の量はひとつかみ。おやつ代わりにつまむほか、砕いてシリアルやヨーグルト、サラダ、パスタのトッピングに。時にはペーストにするのもおすすめです。

 

下の写真のくるみペーストは、牛乳のまろやかさがくるみの香ばしさと濃厚な風味を引き立て、はちみつの優しい甘味とのバランスが絶妙。やみつきになる味です。ぜひ、お試しを!

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ほんのり優しい甘味!
パンやクラッカーに塗って

【くるみペースト】

 

■材料
くるみ(生)100g   牛乳100㎖    はちみつ50g

 

■作り方
❶くるみと牛乳をミキサーにかけ、滑らかにする。

❷小鍋に①とはちみつを入れて弱火にかけ、好みのかたさになるまで煮詰める。

❸粗熱が取れたら、ビンや器に移し替える。

 

※写真は、ミキサーにかける前のくるみ2片(分量外)をトッピング

 

 

撮影/板野賢治 料理・スタイリング/沼津りえ

取材・原文/瀬戸由美子

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