いつもの姿勢を少し変えるだけ! 「痩せ体質」になる重心のかけ方

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イワイ・タカアキ

1978年生まれ。メディカルトレーナー、フィジカルトレーナー。ジール代表取締役。多くのアスリートや著名人の施術も行う。体や健康への広い知識をベースに独自の理論やメソッドを構築、アドバイスしている

今回は正しい重心のかけ方をご紹介します。特別なことをするわけではなく、いつもの姿勢をほんの少し変えるだけ。今すぐ実行できます。クセになってしまっている間違った重心のかけ方を正して、痩せ体質に変わりましょう。

 

 

体の軸をすっと伸ばしつつ、
足裏の内側に重心を置いて

正しい重心のかけ方のポイントは、両肩を開き、体の中心の軸を、上に引っ張られるように真っすぐ伸ばし、足裏の土踏まずから親指の内側あたりに重心を置くことです。わかりにくい場合は、実際に壁に頭、肩甲骨、背中、お尻、かかとをつけて、足の内側に重心をかけ、肩の力を抜きつつ頭が垂直に引っ張られるような感覚で、「真っすぐに立つ」ことを意識してみてください。また、座っているときは、背もたれによりかからず、立っているときと同様に体の軸を真っすぐ伸ばしながら、お尻とももの付け根に重心をかけるようにするといいでしょう。

 

立ったとき

痩せ体質 立ったとき

 

 

 

次ページでは座ったときの重心のかけ方をご紹介。

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