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大人の歯は唾液が減少して歯垢がつきやすい?初期むし歯のことも考えたハミガキが新発売!

プロフィール写真

ふみっちー

ネコとオペラと美味しい時間が好き。

現在、むし歯ゼロ、歯肉炎や歯槽膿漏にもかかってません。

この状態をキープすべく、正しい歯みがき頑張らなくっちゃ♪

年齢を重ねるにつれ変わってくる肌や髪の状態。体力もそうですよね。そしてもうひとつ、忘れてはならないのが

「歯

ではないでしょうか。

 

 

先日、大人の歯のことを考えたハミガキが新発売すると聞き、ふみっちーは発表会に行ってきました。

 

クリアクリーン1

「口腔は健康の入り口であり、お口の働きと体の健康は密接に関わっています」とお話してくださったのは、花王 パーソナルヘルスケア研究所の細矢さん。

 

クリアクリーン1

歯や歯ぐき、唾液の分泌状態などお口の働きがいいと、「歯が残る」→「栄養摂取が良好」→「体力の維持・増加」→「人との交流が増える」→「口をよく使う」と正のスパイラルが生まれます。

 

 

それに比べて、お口の働きが悪いと「歯が抜ける」→「栄養摂取が不十分」→「体力が低下」→「人との交流が減る」→「口を使わなくなる」と負のスパイラルにはまってしまうわけです。

 

 

歯を残すことは、医療費削減につながるのもわかっているんですって。ね!? ここはぜひとも、正のスパイラルを死守したいですよね!

 

 

しかしその一方で、歯が残ることによる悩みの増加も浮き彫りになってきているそうで…。

 

クリアクリーン3

「歯の根元が黄ばんできた」「歯がしみる」「歯ぐきヤセにともなう知覚過敏やむし歯」「歯の間がすいてきた」「歯が長くなってきた」「治療した歯がまたむし歯に……」。じつはこれには

 

加齢やストレスによる唾液量の低下

 

も関係があるのだそうです。

 

 

唾液には、歯を再生する再石灰化作用、汚れを取る浄化作用、酸を中和する緩衛作用があります。

 

それが唾液の分泌が減少しまうことで口中が汚れやすくなり、歯には歯垢もつきやすくなり、さらに歯垢の下では酸によって歯の表面からカルシウムなどのミネラルが流出して、唾液による再石灰化が行われずに歯質が弱くなってしまうというのです。

 

カルシウムなどのミネラルが流出したままだと、歯の表面は

 

「初期むし歯」

 

状態に。「初期むし歯」については、東京歯科大学 組織・発生学講座 准教授の見明康雄先生が説明してくださいました。

 

クリアクリーン追加1

「一般的に言う『歯』とは、表面のエナメル質の部分です。近ごろは大きなむし歯は減少していますが、加齢に伴い、初期むし歯のある人が増えてきている傾向にあります」

 

特に大人の女性に増えているそうで、それにはホルモンの変化や、妊娠や出産などで歯みがきがおろそかになっていた時期があることも関係しているのだとか。

 

「むし歯まで進行して穴が空いてしまったら、きちんと治療することが必要になってきます。しかし、初期むし歯は、歯が再石灰化されることで治療に通わずとも治すことができます。ぜひこの段階で、対策してほしいのです」

 

 

次のページに続きます。

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