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全力応援! 40〜50代の美とからだ

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“奇跡の40代”竹中友紀子さん(モデル・女優)の“美姿勢”を支える習慣とは!?

モデルや女優として活躍中の竹中友紀子さん。大学院でたんぱく質の研究をしていたというリケ女(理系女子)で、発酵マイスターの資格を持ち、登山やボルダリング、ランニングなどが趣味というアクティブな面もあり実に多才。いつも若く生き生きと輝く竹中さんの魅力のひとつが、“姿勢の美しさ”です。普段、美姿勢を保つために、彼女が心がけていることとは?

 

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ニット¥14,000、パンツ¥19,000/ロートレアモン  イヤカフ¥15,000、リング¥15,000/ジュエッテ

 

竹中友紀子 モデル・女優
ビューティーモデルとして、「MyAge」や「eclat」など数々の女性誌で活躍。モデル活動だけでなく、女優として映画やドラマ、舞台などの活動にも力を入れている。2020年2月5日(水)〜9日(日)に開催される第30回下北沢演劇祭 劇団狼少年第11回公演に出演予定。また、2020年2月15日(土)にOurAgeグッドエイジングセミナー「発酵食は簡単!おいしい!モデル直伝、美を育む発酵生活のススメ」にて講師を務める

 

美姿勢キープ習慣①
肩甲骨ストレッチで“スマホ首”を予防

 

「3〜4年ほど前に、首から肩にかけての調子が悪くなり、病院でレントゲンを撮ってもらったところ“ストレートネック”と診断されて……。そこで始めたのが、肩甲骨ストレッチ。肩甲骨を寄せたり、開いたりする簡単なストレッチですが、すき間時間にちょこちょこと続けたら姿勢が改善しました。スマホを見るときもなるべく高い位置で持つようにして、スマホ首を防いでいます」

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Tシャツ¥8,500、レギンス¥12,000/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター(ダンスキン)

 

頭の後ろで手を組み、上を向いて、ひじを開いて左右の肩甲骨を寄せ、10秒キープ

 

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次にひじを閉じて下を向き、左右の肩甲骨を開いて、10秒キープ

美姿勢キープ習慣②
登山やボルダリング、ランニングなどで筋力アップ

 

「仕事柄、筋力作りや体型維持が必要なので、いろいろなスポーツを続けています。登山は子どもの頃から家族で行っていたこともあり、今でも年に1回は北アルプスに登っているんですよね。ボルダリングは動きは地味ですが、体幹を鍛える効果が高く、ランニングも時間があるときに続けています。スポーツは筋力がつくだけでなく、重力刺激が加わるので骨を丈夫にする効果も得られて、美姿勢の維持に役立っている気がします」

 

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アウター¥15,000、レギンス¥12,000 (ダンスキン)キャップ¥4,900、スニーカー¥14,000 (ザ・ノース・フェイス)/すべてゴールドウイン カスタマーサービスセンター

 

スポーツの前は、ストレッチをしてケガを予防

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体幹を鍛える効果が高いボルダリング

美姿勢キープ習慣③
毎日の食事でカルシウムやビタミンDをしっかり補給

 

「もうひとつ心がけているのがカルシウムを摂ること。40代に入って爪が割れやすくなり、骨も同じようにもろくなっているのではと不安になり、カルシウムと、その吸収を高めるビタミンDを含む食品を意識して摂るようになりました。よく摂っているのは小魚や、チーズなどの乳製品で、最近のお気に入りは“クリームチーズの醤油麹漬け”。カルシウムが摂れるうえ、発酵食品なので腸内環境も整います。これをビタミンDが含まれるきのこ類に、野菜などと和えてサラダにして食べています。カルシウムやビタミンDを摂るようにしてから、体調もよくなった気がしています」

 

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手作りの“クリームチーズの醤油麹漬け”。クリームチーズを自家製の醤油麹に漬けて一晩おけばでき上がり

 

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ビタミンDを豊富に含むしめじを使った“芽ひじきとクリームチーズのキヌアサラダ”。
芽ひじき、クリームチーズ、しめじ、アボカド、ラディッシュ、ひよこ豆、キヌアを醤油麹ドレッシングで和えます

 

閉経を迎えるOurAge世代以降は、骨量が激減。
しかも、カルシウム不足の人が多数

 

竹中さんも感じているように、加齢とともにもろくなっていくのが骨。【図1】に示すように、閉経後の骨量はどんどん減っていきます。また、アラフィフの女性の多くが、1日のカルシウム推奨量に比べて実際の摂取量は低く、カルシウムが不足している状態です【図2】。カルシウムは骨を作るために必要なもので、不足していると骨量は減ってしまい、将来、骨粗鬆症になるリスクが高まります。ですから日頃からカルシウムは意識して摂るべき。“人生100年”と言われるこの時代だからこそ、健康寿命を延ばすためにも、カルシウムを積極的に補うことを習慣にしたいものです。

 

全薬工業TU_graph加齢による骨量の推移。閉経を期にぐっと骨量が落ちることがわかる

全薬工業TU_graph推奨量に比べて、カルシウム摂取量は全世代で足りていない

 

 

「食事でとりきれないカルシウムは、医薬品などの力を借りるのもいいですね」

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「カルシウムを多く含む食品を摂ってはいても、食事だけではなかなか必要な量を補えないので、それを満たす医薬品などの力を借りるのもいいですね。いくつになっても仕事も趣味も楽しく続けられるよう、美姿勢に加えて、これからも骨のケアを心がけたいと思います」

 


カルシウム補給ができる医薬品のカタセシリーズとは?

 

食事からだけでは、なかなか十分な量を摂取できないカルシウム。医薬品のカタセシリーズなら、効率よくカルシウムを補給できます。

 

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左から
カタセ錠:酸性体質、虚弱体質、栄養補給、妊産婦および授乳期の栄養補給。【第3類医薬品】
カタセ錠A:虚弱体質、腺病質の骨歯の発育促進。【第3類医薬品】
カタセ錠D3:妊娠・授乳期、発育期、老年期のカルシウムの補給。【第2類医薬品】

 

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「40代からの“骨”事情」第2回

40~50代に「こんなことで骨折」が増えている!?

 

お問い合わせ先/全薬工業株式会社 https://www.zenyaku.co.jp

 

撮影/山田英博 ヘア&メイク/広瀬あつこ モデル/竹中友紀子 スタイリスト/程野祐子 取材・文/和田美穂

 

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