横森理香の更年期チャレンジ『コーネンキなんてこわくない』スペシャル「台湾✨大人女子力の秘密 後編」

プロフィール写真

横森理香

作家・エッセイスト。1963年生まれ。多摩美術大学卒。 現代女性をリアルに描いた小説と、女性を応援するエッセイに定評があり、近著『40代 大人女子のためのお年頃読本』がベストセラーとなる。代表作『ぼぎちんバブル純愛物語』は文化庁の主宰する日本文学輸出プロジェクトに選出され、アメリカ、イギリス、ドイツ、アラブ諸国で翻訳出版されている。

著書に『50歳からの自分メンテナンス術』『50歳から誰より輝くアンチエイジング魂』など。

OurAgeの更年期チャレンジ連載をまとめたエッセイ『コーネンキなんてこわくない』好評発売中!

また、「ベリーダンス健康法」の講師としても活躍。主催するコミュニティサロン「シークレットロータス」でレッスンを行う。日本大人女子協会代表。

横森理香公式ホームページwww.yokomori-rika.com.

52歳から、更年期の不調から脱するため、様々なことにチャレンジしてきた作家・横森理香。

その体験とコーネンキ対策をまとめた『コーネンキなんてこわくない』(集英社刊)は、女性誌やテレビやラジオで話題に。

そんな彼女が、大人女子友達のナビでアンチエイジングな台湾旅へ。

初日は体によい漢方や薬膳ものを買ったり、美味しく食べて、1万7千歩越えしたのだったが・・・・・・。

 

 

※2018年2月6日、台湾東部・花連県沖を震源とした地震がありました。
被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
このリポートは、横森理香さんが年末年始に台湾を旅した時のものです。

 

 

 

大人女子ワンディトリップ、憧れのランタンタウンへ♡

 

 

2018年元旦。我が家は朝から、台北の屋台でラーメンを食べていた。

 

店は三畳ほど、表が屋台となっている。ベトナム系の夫婦がやっててる店だから、ライスヌードルが選べたのは幸いだった。なんせ台湾、小麦天国w。グルテンフリーが難しい💦

 

 

2018年は朝ラーでスタートw。細い麺は台湾素麺。

 

そしてこの日、憧れのランタン・タウン、九份(Jiu Fenと読む)に連れてってもらおうということになっていた。

 

ジブリ映画の舞台にもなった、山の上の観光名所である。台北からは電車で四十分ほどかかり、そこからタクシーだから、ジェシーがいないと無理だ。

 

彼女は二日から、すでに大学の授業があった。台湾のお正月はチャイニーズニューイヤー(二月)だから、一月は普通に、二日から学校も仕事もあるのだ。

 

夫の体調は良さそうで、九份まで行けそうだったのに、台北駅に渡る歩道橋で風に吹かれると、

 

「俺やっぱ、部屋で寝てるわ。具合悪くなったら一人で帰れないし」

 

と言い残し、戻ってしまった。

 

前日も、台湾茶楼でお茶していたら、頭痛くなって来たといって先に帰ってしまった。大人女子のお喋りに付き合っているより、ソファでゴロゴロしてテレビ見てた方が楽しいのだろう。台湾は、日本のテレビが見られるし。

 

 

しかし、夫の勘は当たっていた。九份への旅は、タイヘンなものだったのだ!

シェア ツイート LINEで送る
第16回
横森理香の更年期チャレンジ『コーネンキなんてこわくない』スペシャル「台湾✨大人女子力の秘密 後編」

OurAgeをもっと楽しみませんか?

OurAgeはウェブサイトだけでなく、メールマガジンやfacebook、Twitterでも「とっておき」情報をお届けしています。
ぜひチェックしてください!

OurAge メルマガ会員

会員だけのお得な情報もお届けします!

登録はこちら(無料)
twitter
MyAge / OurAge
  • To Top