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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため取材撮影を一時中断しました影響で、MyAge次号は以下の通り変更いたします。ご理解のほどお願い申し上げます。

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発売前から入荷待ち?! 一生もの「バーミキュラ フライパン」の瞬間蒸発って何?!

くみくみ

くみくみ

40,50代の女性の美と健康に特化した季刊誌MyAgeの記事を主に担当。隙あらば美味しい食と酒を求めて世界中、どこまでも旅するのが趣味。島、温泉、スパも大好物。食べて美味しかったもののアレンジ料理を作るのも好き。今はGoogleマップを見ながら、旅を妄想中。

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おうちごはんが続いて、料理の比重が高まっている昨今。ちょっとくたびれてきたフライパンをそろそろ変えないと。そんな折、目に留まったのがこれ。

 

 

 

24㎝と26㎝のバーミキュラ フライパンと、リッド(蓋)、付属のレシピブック

 

4月21日発売の「バーミキュラ フライパン」。ん~、佇まいが何ともスタイリッシュ。

底面部を見ると、「VERMICULAR」の刻印が上質感を漂わせています。

 

 

 

 

実はこれ、数年前「バーミキュラ ライスポット」でも話題になった鋳物ホーロー鍋メーカー、愛知ドビーの新製品で、予約開始からわずか3週間で予約台数が1万5000台を突破、5月末には売上げが3万台を越え、発売時からすでに入荷待ちという、話題の人気製品だったのです。

 

 

ラインナップは26cm (深さ4cm)¥16,830、24cm(深さ5cm)¥16 ,280(いずれも税込)

ハンドルはオークかウォールナット。木製なので料理の時に熱くならないし、手なじみがとてもよく、使い込むと味が出そうな雰囲気がいい感じ。

 

本体は鋳鉄で、表面はホーローコーティング。なのに直径26センチでほぼ1.1㎏という軽さと、1.5mmというこの薄さは10年かけて製品に漕ぎつけたという苦労の賜物。

ホーローも新たに開発されたもので、水なじみがよく、効率的に熱を伝えるので、高い熱容量を持つ鋳鉄とこのホーローによる「エナメルサーモテクノロジー」は、食材から出た余分な水分を、一気に蒸発させて、旨みを凝縮するのだそう。

フッ素加工のフライパンは撥水性が高く水をはじくので、水分を飛ばすのに長い時間がかかるけれど、この鋳鉄ホーローだとあっという間なのです。これが瞬間蒸発ということ!!

 

ガス、IHどちらにも対応可能で、別売りのリッド(蓋)は持ち手の鋳鉄がスタンドになるのも嬉しい。26cm 用リッド¥4,070、24cm 用リッド¥3,850(いずれも税込)

 

 

さっそく、これも話題のレシピ1「箸の止まらないもやし炒め」にトライ。

 

 

基本、使い方は鉄フライパンと同じだけれど、付属のレシピブック(総ページ80p、レシピもお手入れ方法もばっちり載ってる)を見て、基本の使い方をチェック。強火でしっかりと予熱をして、油をなじませてゆらゆらと煙がでてきたら、火加減を調整して調理開始。蓄熱性の高さを活かすためにこの予熱がポイント。もやしだと、1分ほどでもやしが透き通ったら塩胡椒を振って出来上がり!

 

 

 

わかります? シャキシャキのみずみずしい食感がたまらない~。 加えて、もやしの香りと味わい、甘みが立ちのぼり、ほんとにお箸が止まらない!! 確かに旨みが濃い!

 

ちなみに、美と健康にこだわるOurAgeの編集としては、もやしも食物繊維が普通のもやしの1.5倍で、イソフラボンが含まれる大豆もやしをチョイス!

 

 

 

続いては、アスパラガスのソテー目玉焼きのせ。

 

基本のレシピ2の「感動の目玉焼き」のメニュー。確かに、ふちがカリカリで、ふたなしでも黄身にとろみがついて、いい感じ。ちゃんとフライパンの上で、目玉焼きが滑ります!

もちろん、アスパラガスも内側のみずみずしさはキープ!

 

 

 

お肉は、火加減次第でカリッと具合を調整。これは最初の試作で火力を強めに調理しましたが、それでも外はカリッと中は赤くても火が通っていてジューシーふっくらという仕上がりに。これは、ステーキや、鶏の皮つきのソテーでも同じ。

均質な火の入り具合は鋳物職人の技を感じます。(ちなみにうちはIHです)

 

 

 

私は豪快料理も多いので、迷わず26㎝をチョイスしましたが、深さ4cmでもアクアパッツァは難なく仕上がります。ルックスがスタイリッシュなので、もうフライパンごとテーブルに出しても問題なし! 私的には28㎝を作っていただきたいくらい。この素材でこの軽さは驚異的! 鯛もふっくらジューシーに。

 

 

 

きのこのソテーも、貝のようにぷりっぷりの仕上がり。

これは、ビネガーにつけてマリネにすれば、4~5日だって持ちます。

 

ぷりっぷりのままで楽しめるから、腸内環境のためにもあと1品って時にお役立ち!!

 

 

 

ちょっと熟成させたインカの目覚めも、表面カリッとパリッと、中しっとりに揚がります。

 

 

今朝も、レタスとおじゃこのさっと炒めも、シャキシャキに仕上がり、ぺろりと完食。

鍋も振らなくていいし、水が出て野菜炒めがうまく仕上がらない~って人も、失敗があまりなくなるかも。

ま、最初の予熱をちゃんと待たないで焦って調理をスタートすると底にくっついちゃったりするので、コツは必要。そこがまた、慣れるといい感じに料理が仕上がるので、その時は嬉しさもひとしおだったりして、心をくすぐられるのです。

 

 

この「旨さを凝縮させる」バーミキュラ フライパンは、1点1点手作りで耐久性も高いのですが、万が一の時のサポートも万全。何度でも修理が可能なのです(有料)。つまり一生もの! ホームページにレシピが上がったり、コンシェルジュが相談に対応していたりという姿勢にも、誇りある日本の高品質なモノづくりの姿勢が垣間見られます。こういうのってなんだか大事に使いたくなる!

 

 

ついつい料理に力が入る時期、使うごとに発見があるので、さらにいろいろ作ってみたくなってます。作って食べすぎて太らないようにしないと~~!

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