京成バラ園とカジュアルランチ

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フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約500名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

5月の中旬頃、バラが咲き誇る京成バラ園へ行きました。

園内に入るとまず目に飛び込んでくるのは、数えきれないほどのバラたち。と同時に濃厚ないい香り。
思わず目を閉じて深呼吸・・・はあぁ・・・とっても癒されます。


ここ京成バラ園は1600品種1万株のバラを中心に、年間を通して四季折々の草花や樹木が楽しめるローズガーデンで、30000㎡ の園内には原種、オールドローズから最新品種まで植えられているそうです。

園内にはたくさんの種類のバラが咲いているのですが、今回は特に私が好きなものをいくつか紹介します。


ミミエデン。
外側がクリーム色で、中心にいくほど濃くなるピンクの花びらは、可憐のひとこと。
ひとつひとつの花は小ぶりなのですが、一枝にたわわに咲く姿は本当に可愛らしく、いつかわが家で育ててみたい品種のひとつです。


レオナルド・ダ・ヴィンチ。
鮮やかなピンクのカップ咲きが魅力のバラ。
花びらが厚く、最後まで美しく咲く花もちのよいバラで、初心者が育てるのに向いている種類だそう。
塀やアーチなどに誘引しているのをよく見かけます。


アンティークレース。
その名の通りレースのように幾重にも重なった花びらが美しいバラ。
アプリコットから淡い緑へ変化する微妙な色が、とても好きな感じです。
一枝にたくさんの花を咲かせ、もちがいいのが特徴で、切り花としても人気があります。


ザ・ウェッジウッド・ローズ。
大輪の花が見事で、ピンクのグラデーションが美しいバラ。
爽やかなグレープフルーツのような香りに癒されます。
つるバラとして、壁やトレリスに絡ませやすい種類だそうです。


6月になり、早咲きの最盛期は過ぎましたが、これから遅咲きのバラが楽しめるようなので、興味のある方はぜひ本格的な夏が来る前に行ってみてくださいね。
園内にはバラの絡まるアーチや立柱がそこかしこにあって、とても見がいがあります。

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第33回
京成バラ園とカジュアルランチ

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