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アイスバーグとピクニック弁当

末森陽子

末森陽子

フードコーディネーター、フードアナリスト。
雑誌「LEE」の「100人隊」初代メンバーにして、その後トップブロガーとなり、10年間、人気を集める。2008年より自宅にて食と花を愉しむ「おもてなし会」を開催(会員数約550名)。身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

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庭に地植えしているアイスバーグが現在満開を迎えています。
四季咲きで一本の枝にたくさんの花を咲かせるフロリバンダローズのアイスバーグは白いバラの代表と言われ知名度があり、花言葉は「尊敬」。
シンプルで潔い、その雰囲気にぴったりですね。


八重の花びらは薄く真っ白で、長い期間美しく咲き、花持ちが極めてよいです。
春、夏、秋と花を咲かせ、暖かい場所では冬に咲くこともあるそうで、庭を華やかに彩ってくれます。


病気にかかりにくく虫も付きにくい強い種類で、トゲも少ないこともあって、私が一番最初に育てたバラがこのアイスバーグでした。
家を建てた約10年前に植えた時には、小さなポット苗でささやかな株でしたが、今やもりもりと大きくなり、立派に育ってくれています。
家と子どもと共に成長している・・・といった具合でしょうか。
これからも大事に育てていきたいと思います。


つる性のものを地植えする場合は、フェンスやトレリスに這わせると形がキレイになりオススメです。
たくさんの花が咲いた後は細い枝がどんどん増えてくるので、12~2月頃にこの細い枝を思い切って短く剪定すると、翌年も元気な蕾をたわわにつけてくれると思います。

虫が付きにくいアイスバーグですが、わが家の場合アブラムシは例外なので、冬にオルトランという粒剤を株の根元にパラパラと撒いておくと(使用量などは薬剤の説明文を参照してください)多少予防になります。


真っ白で可憐なバラは一輪で飾ってもとてもかわいいので、小さな瓶に庭で摘んだヘリクリサムの葉を合わせてみました。
ふと目にしたとき、ほっこり癒されます。

 

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