オペラ歌手の鈴木慶江さんの「ミモザの日」リサイタル

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カラー&イメージコンサルタントとしてセミナー活動や自宅サロンで活躍中。夫と息子三人と愛犬2匹の家族。フラワーアレンジメント、アロマテラピーの資格も持つ。ファション、ミュージカル、映画、オペラ、コンサート、舞台、テニス、スキー、旅行と多趣味。

〜国際女性の日~
春はお花が美しい季節で心が踊ります。
ミモザの日をご存知ですか?

 

 
3月8日は「国際女性の日」この日は、イタリア中の街角が黄色のミモザで溢れかえり、日頃の感謝をこめてすべての女性にミモザの花を送るそうです。

 

 
黄色の綺麗なミモザを小さな少女から年齢を重ねた女性まで花束を手にするなんてどんなに素敵でしょう?
この素敵な習慣を日本に紹介したいとイタリアに留学していたオペラ歌手の鈴木慶江さんが「ミモザの日」リサイタルを始めて11年目になるそうです。

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クラシックとポップスの境界線を超越し、進化するトップ・オペラ・シンガー。イタリア留学中の2002年、デビューアルバ「FIORE」がクラシック界異例の大ヒットを記録、同年大晦日「紅白歌合戦」、翌2003年「NHKニューイヤー・オペラコンサート」に出演、温かな歌声、華やかな舞台姿が日本中の話題となり、オペラブームの火付け役となりました。

 

 
東京芸術大学声楽科、同大学院オペラ科終了後ミラノへ留学、国内外の数々のコンクールで優勝、以後ミラノと日本を往復しながら活躍されています。

 

 
ベッリーニ歌劇場、アッシジの聖サンフランチェスコ大聖堂、ベネチアのビエンナーレ、スロバキアフィルの「第九」等ヨーロッパ各地で公演、日本でも多くのオペラに出演されています。東日本大震災復興支援のチャリティ公演や現地のボランティア活動には現在も精力的に参加されているそうです。

 

 

「ミモザの日」というコンサートの名の通りたくさんのミモザが飾ってありとても華やかでした。
鈴木慶江さんの華やかな姿、美しい透明感のある歌声に感動しました。

 

 
◆曲目
さくらさくら、エルガー:威風堂々〜明日への讃歌、J.シュトラウスⅡ:喜歌劇「こうもり」より〜侯爵様、あなたのような方は〜〜チャールダッシュ〜、レハール:喜歌劇「ジュディッタ」より〜熱き口づけ〜、プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」スペシャル・ハイライト〜冷たき手を〜〜私の名はミミ〜〜貴方の愛の呼ぶ声に〜他

 

次に続きます

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