北海道のウニ漁解禁。生ウニ丼とシャコタンブルーの絶景目指して積丹町へ

プロフィール写真

(エルエル) 札幌で夫とふたり暮らし。金融関係で働いています。パンを作るのも食べるのも大好きで、小麦大国北海道の美味しいパンを探し歩いています。北海道は食材そのものが美味しい土地。見所も沢山あります。北から発信するおでかけをご紹介します。旅行とヨガがストレス解消法。

新聞で見つけたウニ漁解禁の記事。ウニ漁は、6月から8月までと決められているので、生ウニを食べられる時期は短いのです。

 
ならば、美味しいウニとシャコタンブルーと呼ばれる美しい海を眺めに積丹町へ。この町名はシャコタンと読みます。
札幌からは、車でおよそ二時間半ほどで海沿いの道はまさにドライブスポット。海からの風が気持ちいい。

BeautyPlus_20170625174148_save

こんな奇岩、大岩がゴロゴロと続きます。

CIMG0627

目的地に到着。お邪魔したのは、漁師さんが経営する佐藤食堂

PhotoGrid_1498201588100

この時期、どこのお店も混雑しています。お刺身などは、もう売り切れ。
とにかくウニが食べられればいいので、生ウニとイクラの二食丼を注文。

BeautyPlus_20170622221437_save

はい、ご飯見えません。
やっぱり生ウニ、生臭さは全くなく、とにかくクリーミー。急いで食べないと溶けます。

 
一般に出回ってるものは、形を保つためミョウバンで固めてあるので、ツウの人いわくミョウバンまみれのウニが食べられるか!なのだそうですが、これを食べたら確かにその気持ちわかります。
イクラの醤油漬けも美味しい。ウニもイクラもおかわりしたいくらいですが、行列が出来るくらい混んでいるので、サクッと食べて次は北海道遺産である神威岬に向かいます。

シェア ツイート LINEで送る

Facebookおでかけ女史組facebook更新中

Facebookおでかけ女史組の正しい楽しみ方


  • To Top