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食べて、見て、体験して綺麗になる韓国。その2

かのん(OG)

かのん(OG)

生まれも育ちも大阪という生粋の関西人ですが、結婚して名古屋在住に。昨年より、大学の研究室秘書として仕事を再開。美味しいものは、作るのも食べるのも大好き!「あれ美味しいよ~」と言われれば西へ東へ。子どもたちも独立したので、近場から、うんと遠くまで、興味をひかれたら心のままにおでかけします。

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さていよいよ今回のツアーの目玉である、医療観光が2日目からスタート!

その前に忘れてはならない旅の楽しみ、ホテルの朝食。

 

 

LACKEY HOTELの朝食は、大理石でできたシックなホールの奥の壁沿いにブッフェメニューがずらり。

洋食メインですが、ご飯も用意されていて、そこにはもちろん韓国海苔も。卵料理、ベーコン、サラダ、パスタ、お肉に果物、デザート、と種類は豊富。どれもカラフルな彩りで朝から食欲を刺激します。

 

夜にあんなに食べて、まだそんなにこなれていないはずなのに、視覚が満腹中枢を狂わせる・・・。

そしてなんて言っても、ロケーションがいい!
窓の外の摩天楼が朝日に輝いている様子が席から一望でき、優雅な気分で朝食タイムを過ごせます。

ホテル朝食

しっかり朝食を堪能し、またまたバスに乗り込みます。
キム眼科医院へ向かいます。

キム眼科

キム眼科医院は4階建てのビル一棟が全部眼科。
ビルのデザインは眼をモチーフにされていて、階により患者さんの状況を察し、照明の色なども考えて変えていると聞き、そのこだわりに驚き。

 

優しい口調で説明をしてくださるイケメンの先生にそれぞれの階を案内していただき、ここでは今回特別に希望した人が目の総合的な検査を受けられるとのことで、もちろん、立候補しました!

 

 

ずっと前に作ったメガネの度が合わないなと最近思っていたのでまたとない機会。テキパキと担当の女性医師(若くて可愛い!)が白内障などの検査も含めて、いろんな検査機器を駆使し、次々と検査をしてくれます。
30分ほどで検査は完了。

眼に異常がないかなどの精密検査結果と、おまけで日本のメガネ屋さんで提示すれが自分の度数にぴったりのめがねがあつらえられる視力状況カードをいただけました。

 

 

こちらの医院は3代30年にわたり開業されていて、著名人の御用達にもなっているそうですが、検査を実際に受けて納得。とにかく丁寧で速いと思いました。
お待ちかねの昼食はハンバンヤンニョムプルコギ。

用意された四角い鉄板にクッキングシート、その上で特製のコチュジャンダレを絡めた野菜と牛肉を炒め、エゴマの葉もしくはちしゃ葉で巻いていただきます。
辛い〜!!!でも美味しい!

プルコギ

最後は残った肉野菜炒めにご飯を入れて再度炒め、チーズをトッピングして
クッキングシートで蒸しあげ、あっという間に、今、韓国で人気のチーズポックンパの出来上がり。
これもめちゃめちゃ美味しい・・・!
大満足の昼食となりました。

 

 

午後からは由緒ある佇まいの総合病院へ。
108年もの歴史ある病院というだけではなく、こちらの病院では韓国ならではだと感じましたが、西洋医学と鍼灸なども取り入れた韓方医学の両面を融合した治療を試みている、という点です。

 

 

韓国では鍼灸のお医者様も専門の医大教育を受けて国家資格を取得するので、西洋医学の医師と同じ社会的立場ということになるそうです。私たちはその韓方の先生から診療体験をさせていただけることになり、ここでも体験したい人に立候補する私。

 

 

どんな診療なのかわからないまま、先生の前に立ち、症状について問診を受けます。私は2年ほど前から左の首が寝違いのような症状になったまま、日本で整形外科に通いましたがはっきりした原因がわからず、そのままになっていたのでその首を見てもらうことに。

 

 

先生が私の手を綿花で消毒してくれた時、おや?と思ったのですが次の瞬間、長い針がつん、っと手の甲に。
“ひー(汗!)”と声にならない心の叫び。
でも、痛くない!

 

 

驚いている私に全く動じない先生は、次に鼻の下を消毒。
まさか、ここに?!

 

 

そのまさかが次の瞬間に。

うそー!
私、鼻の下に針刺さってる・・・

 

 

ちくりとした針先の感触を感じたものの、長い針をクッと入れているのに
本当に痛くないのです。
ツアーの方々がしっかり写真を撮ってくれていて、後で見ると
意識が飛びそうに・・・;

はり体験1

 

だけど確かに、針治療のあとは首の痛みをしばし忘れていました。
先生がしばらくは効いているけれど、一回ではその程度の治療、
本来はじっくり治していくのですよ、とおっしゃっていたと通訳の方が教えてくれました。
生まれて初めての針体験。貴重な体験をさせていただけました。

 

 

2日目最後の訪問先は歯医者さん。


こちらも日本の歯医者さんとはちょっと雰囲気が違う、4階建てのビル。
もちろん4階まで歯科!審美歯科やインプラントに力を入れているとのこと。
こちらでは希望者にスケーリング体験を。
体験された方は、明らかに体験前より、歯が美しくなっていました。
こちらは院内の情報などをInstagramに頻繁にあげる担当の方などがいて、これからは歯医者さんも営業力が必要なのだな、と思わせる一幕も。子ども専用の治療室もあり、可愛く趣向を凝らしているのが素敵でした。

幼児診察階

さて、2日目のお楽しみは実はここからまだあったのです!
清洲市には、韓国ドラマでよく使われるロケ地があり、
「カインとアベル」「製パン王 キムタック」などなど、有名なドラマが
ここ、スアムゴル(壁画村)というところで撮影されたそうなのです。

スアムゴル1

私は残念なことにどちらもみていなかったのですが、ちゃんとおさらいしてきた方も。“あのシーンの、ここだね〜!”とみんなが興奮して写真撮影しているのをみて、羨ましい・・・。
次からはこういう機会があった時はちゃんと下調べして勉強しておこう!と
心に誓いました(笑)

スアムゴル小道

でも、ドラマをみていなくても、細い坂道の両脇に佇む低い屋根の建物の可愛らしい造りや、有名な壁画村の小道を歩いているだけでなんだか癒されます。素朴なレンガや石畳。夕陽に映えて美しくレンガが輝く、高台にあるこのスアムゴルをいつかまた、ゆっくり訪れてみたい、そう思いました。

 

 

・・・今度はちゃんとドラマもおさらいして;

 

 

お待ちかねの2日目の夕食はロッテのアウトレットのなかにある、
しゃぶしゃぶのお店でした!

しゃぶしゃぶやさん

店内はナチュラルなデザインでとても素敵な雰囲気です。
しゃぶしゃぶはオーダーの食べ放題。
それ以外のサラダやお惣菜もブッフェ形式で、種類もたくさん。

 

 

食べ放題のしゃぶしゃぶを堪能しながらも、ブッフェ料理もちゃっかりいただいちゃいました。

しゃぶしゃぶ
韓国についてから、とにかく、空腹という感覚になったことがないという恐ろしさ;
7月に縦筋をお腹にいれるといっておきながら、これはいけない!と
思いながらも、旅の楽しみはやはり、“食”にあり。
日本に帰ってから、しっかり調整する!と誓い、思い残すことのないように
美味しくいただくことにしました。

 

 

帰りはみなさまと話しながら、夜道をてくてくと・・・。
こうして大満足の旅の2日目を終えました。

 

 

明日はとうとう清洲市での最終日。
広大な韓国大統領の旧別荘地などを訪問します!

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